【クラウドファンディング】ヒグマから地域を守る!市民参加型環境ボランティア(クマボラ)の放棄果樹園伐採活動を応援!

雪解けが急速に進むこの時期は、冬眠していたヒグマも穴から出てくる季節でもあります。
本来ヒグマは森林を生息域にしている動物なのに、近年住宅地、農地へ姿を現す事例が増えています。
その要因の1つが、ヒグマが好む食べ物の存在があります。
札幌市南区に多く立地する果樹園のうち、様々な理由で放棄された果樹園(特にサクランボ)は格好の餌場になっています。意外なことに、夏はヒグマにとって食べ物が欠乏する時期なのです。
小学校の校庭ほどの放棄果樹園のサクランボを食べに、少なくとも5頭のヒグマが来ていたことがDNA鑑定で明らかになっています。
つまり、放棄された果樹が心ならずもヒグマを誘引してしまっているのです。
そこで私たちは札幌市、NPOと連携して、そのような果樹を伐採するプロジェクトを2020年から市民参加型の環境ボランティア(略称:クマボラ)として継続してきました。
月1回のペースで年間7~8回実施しています。
毎回20~30名の参加があり、その経費もかなりの額になるため4月1日から「ACT NOW」にてクラウドファンディングを行い、活動資金等を集めています。
ヒトもクマも死なずに済む世の中にするためにも、ご支援をお願いします!
[募集期間] 2025年4月1日(火)~5月1日(木)00:00
[問い合わせ先] エコ・ネットワーク http://econetwork.jpn.org
TEL:011-737-7841
E-mail:eco@hokkai.or.jp
💡詳しくはこちらをご覧ください↓
https://actnow.jp/project/kumabora/detail