【東京・オンライン】シンポジウム「地域レジリエンスを高めるパートナーシップ -つながりを生かした実践のヒント-」

近年、自然災害の頻発化・激甚化により、災害対応や復旧・復興を地域単独で完結させることは難しく、平時から多様な主体が連携し、地域間・都市間で支え合う仕組み(パートナーシップ)を築いていくことが不可欠です。
一方で、パートナーシップは理想どおりに進むものではなく、立場や役割の違い、継続性、調整の難しさなど、さまざまな条件の中で形づくられてきました。
本シンポジウムでは、地域レジリエンスの向上に向けて実際に取り組んできた事例をもとに、連携がどのように生まれ、試行錯誤を経て形になってきたのか、そのプロセスに焦点を当てて共有します。
* シンポジウムWebサイト↓
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/symposium260309/
[日時] 3月9日(月)15:30~17:30(開場 15:00)
[場所] 会場参加、またはオンライン参加( ウェビナー)
※会場:国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
[定員] 会場参加:100名 / オンライン参加:300名
※いずれも申込み先着順
[参加費] 無料
[プログラム(予定)]
▸ 基調講演
「地域レジリエンスを高めるパートナーシップの学び(仮)」
橋本 禅 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
▸ 事例紹介
① みやぎグリーンコーストプロジェクト(宮城県庁)
戸島 康人 氏(宮城県 水産林政部 森林整備課保安林班 班長)
吉田 俊通 氏((公財)オイスカ Global Sustainability Mission担当部長)
② 鹿島モデル(鹿島市ラムサール条約推進協議会)
江島 美央 氏(鹿島市 政策総務部 ゼロカーボン推進室 室長補佐)
③ 防災コミュニティダイニング(コミュニティダイニング全国会議)
江井 仙佳 氏(コミュニティダイニング全国会議 事務局長)
▸ パネルディスカッション
・モデレーター:内田 東吾 氏((一社)イクレイ日本 事務局長)
・パネリスト:事例紹介登壇者、環境省
▸ 総括
武内 和彦 氏((公財)地球環境戦略研究機関(IGES)理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授)
[申込み方法] 3月5日(木)17:00までに、Webサイトの申込みフォーム(https://questant.jp/q/sympo2026)よりお申込みください。
[問い合わせ先] シンポジウム事務局:(株)NTTデータ経営研究所(担当:山崎、中鶴、今野)
E-mail:sympo2026_jimu@nttdata-strategy.com
[主催] 環境省、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.env.go.jp/press/press_02385.html