【助成金】公益信託 富士フィルム・グリーンファンド「活動助成/研究助成」(締切 5/7)

公益信託 富士フイルム・グリーンファンド は、自然保護をテーマとした日本初の民間企業による公益信託として1983年に設立され、これまでの間に243件の活動及び研究助成事業を行ってきました。

本年も引き続き、活動及び研究助成事業を行います。

活動助成
身近な自然の保全や、自然とのふれあい活動を積極的に行っている人々に対し助成を行います。

研究助成
身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っている人々に対し助成を行います。

募集要項(PDF:208KB)

[応募資格]
(1)活動助成:身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
(2)研究助成:身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること

[助成対象となる活動・研究]
(1)営利を目的としない活動及び研究。
(2)活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である。
(3)活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの。研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの。
(4)研究助成については、研究成果を調査対象地域に還元することを目的として、地域でのシンポジウムや発表会等を開催するなど、積極的に地域の人との交流にも取り組むこと。
(5)個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの。(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)
(6)個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの。
(7)団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
(8)大学に所属する教職員や研究者が行う研究については、他の研究費による成果との切り分けが明確なもの。
(9)科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
(10)過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。

[助成額・件数] 総額900万円(助成件数は8件程度)
1件の上限はなく、活動及び研究の所要額を申請していただき、申請内容や助成金の使途を踏まえて査定した上で最終的な助成金を決定します。

[助成期間] 原則として助成金贈呈日より1年(活動及び研究の内容によっては2年にわたって利用することも可能)
※助成金の贈呈は、2026年9月末を予定。

[応募方法] 所定の申請書(押印不用)に必要事項を記入し、簡易書留等でお送りください。
※申請書等はホームページ(https://x.gd/W8y67)からダウンロードいただけます。

[応募締切] 2026年5月7日(木)※同日消印有効

[応募先・問い合わせ先] 公益信託 富士フィルム・グリーンファンド 事務局
〒130-8606 東京都墨田区江東橋3丁目3番7号 (一財)自然環境研究センター内
TEL:03-6659-6310(平日 10:00~17:00)
FAX:03-6659-6320

🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm

The event is ongoing.

日付

2026/03/16 - 2026/05/07
進行中...

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1.助成金
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