【募集】地域の活性化や所得向上につながる農山漁村の取組事例を表彰します!「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(締切 8/26)

農林水産省では、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第9回選定)と称して、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる事例を8月26日(金曜日)まで募集します。

1.趣旨

農林水産省では、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現を推進しています。「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、農山漁村が持つポテンシャルを引き出して地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定・発信し、他地域への波及を図る取組です。
このため、地域の活性化や所得向上に熱心に取り組んでおり、また他の地域での取組参考となるような素晴らしい取組事例を募集します。
選定された地区については、選定証の授与を行うとともに、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」特設Webサイトでの活動の紹介などを通じた全国的な情報発信で紹介を行っていきます。

【特設Webサイト】https://www.discovermuranotakara.com/(外部リンク)

2.募集内容及び資格

(1)募集する取組

地域において、新たな需要の発掘・創造や潜在している地域資源の活用を行うことにより、農林水産業・地域の活力創造につながる次の(ア)から(ウ)のいずれかに該当する取組について幅広く募集します。
 (ア) 美しく伝統ある農山漁村を次世代へ継承する取組
 (イ) 幅広い分野・地域との連携により農林水産業・農山漁村を再生する取組
 (ウ) 国内外の新たな需要に即した農林水産業を実現する取組

(2)応募資格

(ア) (1)に該当する取組を行っている団体及び個人とし、自薦・他薦は問いません。
(イ) 団体を対象とした「団体部門」、個人を対象とした「個人部門」の2部門を各々募集します。
(ウ) 「団体部門」と「個人部門」の重複応募は可能です。
(エ) 過去に「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された団体は「団体部門」で再応募は出来ませんが、その構成員が「個人部門」で応募することは可能です。

詳細は、<添付資料>「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第9回選定)応募要領を御覧ください。

(3)募集期間

令和4年6月16日(木)~8月26日(金)

(4)選定方法

応募資料をもとに、有識者懇談会において総合的に審査したうえで、30地区(者)程度を優良事例とし、その中から部門ごとに以下の賞を選定し、表彰します。
また、部門を問わず、選定された優良事例の中から、分野ごとに先鋭的な取組に対して「特別賞」を選定し、表彰します。
 (ア) 団体部門(「ビジネス・イノベーション部門」及び「コミュニティ・地産地消部門」)
   選定された優良事例の中から、最優良地区を「グランプリ」、所得向上や雇用を生み出す取組等を「優秀賞」(ビジネス・イノベーション部門)、地域活動による活性化の取組等を「優秀賞」(コミュニティ・地産地消部門)として選定し、表彰します。
 (イ) 個人部門
   選定された優良事例の中から、優良者を「優秀賞」(個人部門)として選定し、表彰します。

(5)選定結果及び選定証の授与

選定結果については、10月頃に「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」特設Webサイト等で公表します。また、選定証については、公表後に都内で開催される選定証授与式において授与する予定です。

(6)過去のグランプリ

3.応募方法

以下のページ内の応募フォームに必要事項を入力いただき、応募用紙(Wordファイル)を添付のうえ御応募ください。

【応募ページ】https://www.discovermuranotakara.com/sentei/(外部リンク)

応募方法の詳細につきましては、<添付資料>「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第9回選定)応募要領を御覧ください。

<添付資料>

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第9回選定)応募要領(PDF : 952KB)
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第9回選定)募集リーフレット(PDF : 1,216KB)
応募用紙(団体)(WORD : 55KB)
応募用紙(個人)(WORD : 47KB)
応募用紙記入例1(団体:環境保全、輸出)(PDF : 607KB)

応募用紙記入例2(団体:食文化、伝統の承継)(PDF : 594KB)
応募用紙記入例3(団体:棚田)(PDF : 605KB)
応募用紙記入例4(団体:農泊)(PDF : 602KB)
応募用紙記入例5(団体:農福)(PDF : 582KB)
応募用紙記入例6(団体:企業連携、移住定住)(PDF : 620KB)
応募用紙記入例7(個人:ブランド化、輸出)(PDF : 687KB)
応募用紙記入例8(個人:6次産業化、地産地消)(PDF : 627KB)

●お問合せ先:農林水産省農村振興局 農村政策部 都市農村交流課 農泊推進室
(担当者:中西、藤原、内田)
TEL(代表):03-3502-8111(内線5451)
TEL(ダイヤルイン):03-3502-5946

引用:https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/220616.html

日付

2022/06/16 - 2022/08/26
進行中...

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