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2018年10月11日

【11/21札幌】 連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」第5回 「指定管理者制度を活用した小規模博物館の活性化〜高槻市立自然博物館の事例に学ぶ」

地方自治体による公共施設のサービス向上策として2003年に導入された「指定管理者制度」ですが、一方で予算削減や運営評価などをめぐりさまざまな課題が指摘されています。こうした中で、高槻市立自然博物館「あくあぴあ芥川」(大阪府高槻市)では、地域のNPOと博物館運営のノウハウを持つNPOが連携し、古い施設をさまざまな工夫により魅力的な体験・学びの場として事業展開しています。その経緯と到達点、課題等をお聞きし、本道の博物館・資料館や自然公園利用施設等における適用の可能性を考えてみたいと思います。(あくあぴあ芥川の概要は下記WEBサイトをご覧ください。)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/kanko/aquapia.html
http://www.omnh.net/aquapia/

[日時] 2018年11月21日(水) 14:00〜16:00
[場所] 札幌市環境プラザ環境研修室
札幌市北区北8条西3丁目札幌Lプラザ公共4施設2階
(TEL 011-728-1667)
[定員] 50人
[参加費]無料
[ゲスト]高田 みちよ さん(高槻市立自然博物館主任学芸員)
大阪市立大学前期博士課程理学研究科生物学専攻卒業。建設コンサルタント環境調査部門に従事後、2003年に芥川緑地資料館(現高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川))の管理委託財団にアル バイトとして就職。同館飼育係(臨時雇用職員)を経て2009年〜 指定管理者「あくあぴあ芥川共同活動体」の主任学芸員(年次雇用職員)として、保全生態学、鳥類、維管束植物等を担当。小規模ミュージアムネットワーク事務局、芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(芥川倶楽部)アドバイザー、NPO法人日本バードレスキュー協会副理事長などを務める。

[参加申込] 下記フォームからお申し込みください。 
https://epohok.jp/event/9672 
[お問合せ先] 公益財団法人北海道環境財団(担当:久保田) 
TEL 011-218-7811 
[主催] 環境中間支援会議・北海道(*)
北海道大学総合博物館、CISEネットワーク(**)

*環境中間支援会議・北海道とは・・・
札幌を拠点に環境保全活動の支援を担う、環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの4つの組織による共同事業体です。今回のような勉強会の他、北海道内の環境保全活動に関する情報発信や書籍の刊行等を協働で実施しています。詳しくは、http://enavi-hokkaido.net  をご覧ください。

**CISEネットワークとは・・・
札幌周辺地域の教育施設が連携し、地域住民への実物科学教育を進めるネットワークです。連携する教育施設の特性に応じた実物教育を行い、その成果をまとめ地域の 知財として発信します。連携施設が協同して効果的な教育を行うため、教材プログラムの開発を進めています。

 

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