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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 11月 16日(金) 次週 翌月
18時00分〜20時30分 ★おすすめ★【札幌】第9回北海道e-水フォーラム
北海道の水環境を守る活動に取り組んでいる支援団体の活動報告を行うとともに、「阿寒湖のマリモ」の保全対策などに取り組んでいる 若菜 勇さん に、水環境保全の視点からご講演をいただきます。

[日時] 2018年11月16日(金)18:00〜20:30(受付開始 17:30)
[場所] 札幌国際ビル 8階 国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目1番地)
    ※地下鉄さっぽろ駅8番出口直結
[参加費] 無料
[定員] 120名(要事前申込み・先着順)
☆ご参加いただいた方には、「ジョージアサントスプレミアム」北海道限定デザイン&「い・ろ・は・す」をプレゼント。
☆「ジョージアサントスプレミアム」北海道限定デザインの売り上げの一部は「北海道e-水プロジェクト」の活動資金として活用されています。
[プログラム内容]
■ 活動団体発表(五十音順)
○阿寒湖のマリモ保全推進委員会
○石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク
○一般社団法人天売島おらが島活性化会議
○羽幌みんなでつくる自然空間協議会
○北海道北見北斗高等学校サイエンスクラブ グローカルアクションプロジェクト
○北海道大学総合博物館 昆虫ボランティア 水生昆虫グループ
○北海道七飯高等学校 科学部
○宮島沼の会
■ 基調講演「マリモからみた北海道の水環境」
100近い湖沼が点在する北海道。そのいくつかにマリモが分布し、阿寒湖にだけ球状のマリモが群生しています。なぜマリモの生育は限られるのか。同じ生物なのに、なぜ阿寒湖でのみ球化するのか。そして、ほとんどの湖沼でマリモが姿を消す中、なぜ阿寒湖で残存できたのか。こうした問いに答えつつ、得られた研究成果から北海道の水環境の「いま」を考えます。
○講師:若菜 勇
    釧路国際ウェットランドセンター 阿寒湖沼群・マリモ研究室 室長、
    北海道大学大学院地球環境科学研究院 客員教授

[講師プロフィール]
○若菜 勇(わかな いさむ)
岩手県花巻市出身。北海道大学大学院理学研究科修了(理学博士)。絶滅が危惧される特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」の保全対策を確立すべく、1991年から阿寒町教育委員会および釧路市教育委員会で研究・教育活動に従事し、2012年に「マリモ保護管理計画」を策定。2018年から現職。「マリモはみんなで守る」をモットーに、国内外の多くの共同研究者や市民ボランティアとともに世界各地のマリモ湖沼を踏査して生態の解明につくす一方、普及啓発にも取り組んでいる。

[申込み方法] 北海道e-水プロジェクトホームページの「お申込みフォーム」、又は電話・FAX・Eメールのいずれかの方法でお申込みください。
FAX・Eメールでお申込みの方は、「お名前(ふりがな)」「ご所属」「電話番号」をお知らせください。
※いただいた個人情報は、本フォーラムの連絡以外には使用しません。

[申込み先・問い合わせ先]
公益財団法人北海道環境財団 北海道e-水プロジェクト事務局
TEL:011-218-7811 FAX:011-218-7812
E-mail:emizu☆heco-spc.or.jp (☆を@に換えて送信してください)
※「お申込みフォーム」はこちら↓
URL:http://www.heco-spc.or.jp/emizu/emizu_forum/form/

[主催] 北海道、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、公益財団法人北海道環境財団