ホーム 内の イベントカレンダーE★day Hokkaido 内の 一日表示

北海道の環境データーベース

  • 年間カレンダー
  • 月間カレンダー
  • 週間カレンダー
  • 一日表示
  • 予定一覧表示
前月 先週 2019年 8月 8日(木) 次週 翌月
〜17時00分 【札幌】北海道グローバル人材育成キャンプ
プレゼンテーションやディスカッション等の活動を通して、発表の仕方や討論のルール、それらの活動に必要な表現などを学習し、実際に北海道やふるさとについて発信できるようにします。
多様な考え方ができる話題について、互いに意見を出し合ったり、情報の交換をし合ったりするなど、大学での授業や社会生活で活用できる英語力を身に付けます。
海外と取引をしている企業経営者等との交流を通して、広い視野から国際理解を深め、北海道のグローバル化を担うリーダーとしての資質・能力を身に付けます。

日 時:2019年8月6日(火)〜8日(水)各日日帰り
会 場:第二水産ビル(札幌市中央区北3条西7丁目1)
 
申 込:参加対象は高校生です。詳しくはホームページをご覧ください。
     http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/
□担 当:高校教育課高校教育指導グループ(担当:佐々木)
     電話:011-204-5764(内線35-723)
10時45分〜 【美瑛】ボランティア養成塾〜夏編〜
青少年の体験活動を支援するボランティアを行う上で必要な知識・技能について学ぶとともに、青年層の自立を促し、生きがいを見出し生き抜く力を磨く機会とすることを目的に「ボランティア養成塾〜夏編〜(高校生編)」を開催いたします!!

対象は、ボランティア活動に興味のある、高校生です!
国立大雪青少年交流の家では、様々な体験活動を行いながら成長していく子供たちの手助けとして、多くのボランティアが活躍しています。また、ボランティア活動を通して、高校生や大学生、社会人の人たちも多くの経験を得て、人との関わり方や様々な技術を学び、成長していきます。
ボランティア活動の意義や必要な技術を、実際の体験も交えながら学び、子供たちとの関わりを通して社会に役立つ力を伸ばしてみませんか?
旭川駅・富良野駅・美瑛駅からの送迎もあります。

[日 時]令和元年8月8日(木)10:45〜9日(金)15:45
[場 所]国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉)
[対 象]ボランティア活動に興味のある高校生 40名
[参加費]2,510円(食事代等)
[締 切]8月2日(金)
[お問い合わせ・お申込み]
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金温泉
TEL:0166-94-3121/ FAX:0166-94-3223 e-mail taisetsu-suishinshitsu@niye.go.jp
担当 安達・小林


☆チラシなど詳しくはこちらをご覧ください
 https://taisetsu.niye.go.jp/?p=2646
19時15分〜19時45分 【東京】Facebookライブに参加して、気候行動に取り組もう! 「持続可能なファッション」をめざして
国連広報センターは、個人が取り組むことのできる気候変動への具体的なアクションとして、衣料のアップサイクリングなどの「持続可能なファッション」をテーマに、8月8日(金)の午後7時15分からFacebookライブを実施します。www.facebook.com/UN.Japan[別窓]

― 記 ―

日 時: 2019年8月8日(木) 午後7時15分から約30分間
主 催: 国連広報センター (国連広報センターFacebookページ: www.facebook.com/UN.Japan[別窓] ) 
協 力: 日本環境設計株式会社、株式会社ハースト婦人画報社、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

― 登壇者(予定)―

岩元 美智彦 日本環境設計株式会社 取締役会長
坂井 佳奈子 株式会社ハースト婦人画報社 エル・ジャポン編集長
小笠原 遥 ハフポスト日本版 ニュースエディター
根本 かおる 国連広報センター所長 (ファシリテーター)


Facebookライブでは視聴者からの質問も受け付けます。コメントや質問には “#ファッションチャレンジ” を付けてライブ動画のコメント欄に投稿して下さい。視聴は下記のリンクからお願いします。どうぞご覧ください。

国連広報センターFacebookページ(www.facebook.com/UN.Japan[別窓])



ファッション ― 気候変動抑制へのカギ

衣服の製造は、気候変動に大きく影響します。繊維産業は世界の温室効果ガス排出量の約10%を占めており、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局によると、航空業界と海運業界の合計を上回るエネルギーを使用しています。繊維業界が及ぼす影響は、世界規模の炭素排出に限られません。業界は全世界の廃水の約20%を生み、しかも繊維素材のほとんどは再利用可能であるにもかかわらず、その85%は最終的に埋め立て産業または焼却処分されているからです。経済産業省製造産業局繊維課によると、日本では不要となった衣料品が毎年約100万トン以上廃棄され、その9割が埋め立てまたは焼却処分されています。

2019年9月に事務総長が招請する気候行動サミットに向けて、ファッション業界は、パリ協定の目標実現への貢献として、極めて重要な役割を果たさねばならないことを認識しています。2018年12月には、43の大手ブランドとサプライヤーが、国連の傘下で「ファッション業界気候行動憲章」に署名しました。その目標は、2050年までに温室効果ガス排出量を正味ゼロにすることにあります。ファッション業界はその他にも、同じ方向性の取り組みを行っています。

BRINGについて

BRINGは、繊維製品を再資源化するために、様々な企業同士が連携し、お客さまと一緒になって取り組むリサイクルプロジェクトです。 “リサイクルしたいお客さま”と“リサイクルしたい企業”をつなげ、リサイクル活動を広めたい、それがBRINGの願いです。プロジェクト参加企業の店舗が回収拠点の役割を担い、回収拠点で回収された繊維製品のうち使えないものはポリエステル原料や自動車内装材などにリサイクルし、使える物は寄付やリユースをしています。

#ActNowキャンペーンについて

#ActNowは、個人を教育し、主として消費パターンを調整することによる行動変化を促すことを目標としています。私たちが日常生活で下す決定は、地球全体に影響します。私たちの習慣や決まり事を変え、環境に対する悪影響が比較的小さい選択を行うことにより、私たちは気候変動という課題に立ち向かう力を得られるのです。#ActNowの一環として「ファッションチャレンジ」に先立ち、食品ロス削減・野菜中心の食事・地産地消などを推奨する「フードチャレンジ」も6月18日より実施中です。世界の有名シェフをはじめ多くの方々が地球にやさしいレシピやアイデアをSNSで発信しています(ハッシュタグ:#ActNow #ClimateAction #フードチャレンジ)。

勢いを作り、消費のパターンを変える

私たちの気候変動対策はどれも重要です。人々が行動を起こせば起こすほど、インパクトも大きくなります。私たちが取る対策が全体として積み重なり、排出量を減らすからです。また、政府や企業のリーダーに対し、人々が気候変動対策を求め、その実施を受け入れる用意があるというメッセージを送ることになります。2019年9月にニューヨークで開催される事務総長の気候行動サミットを成功に導くためには、このような集団行動が不可欠です。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/34130/