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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2020年 12月 5日(土) 次週 翌月
10時00分〜12時00分 【標茶】 塘路フィールドウォッチング 〜初冬編〜
結氷し始めた塘路湖の湖畔を散策し、オオワシ・オジロワシなどの野鳥や植物の
冬の姿などを観察します。

[日時] 12月5日(土)10:00〜12:00

[場所] 塘路湖エコミュージアムセンター周辺(標茶町塘路原野)

[定員] 10名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」
TEL:015-487-3003
HP:https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/tooroedo/
18時30分〜21時00分 【オンライン】令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 参加募集説明会
環境省は、脱炭素社会・循環経済・分散型社会の実現を目指す一環で、地域資源を最大限活用しながらローカルSDGs(地域循環共生圏)実現に取り組むリーダーを育成する実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を全国5か所で開催します。これにより、地域に持続的な好循環を生み出すことを目指します。
この度、参加者募集のオンライン説明会を開催することとしましたので、お知らせいたします。

1.目的
 環境省は、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」といった世界の潮流や複雑化する課題を踏まえ、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱しています。各地域が地域資源を最大限活用し、脱炭素社会・循環経済・分散型社会を実現し、地域でSDGsを達成することを目指す構想です。
この構想の実現を担う人材を育成するため、環境省は、実践型研修プログラム "migakiba(ミガキバ)"を連続8回シリーズ、計12週間にわたり全国5か所で開催します。本研修によって、地域の持つ独自の環境資源や文化を域内外の視点から探索し"磨き上げ"、地域に持続的な好循環を生み出すローカルSDGsを実践する次世代リーダーを育成していきます。
本研修の実施に先立ち、参加募集説明会を12月5日(土)に以下のとおりオンラインで開催します。

2.概要
<参加者説明会>
本プログラムの内容や5つの研修開催地(福島県いわき市、長野県上田市、奈良県香芝市、山口県山口市、長崎県五島市)の紹介、及び、有識者によるローカルSDGs(地域循環共生圏)に関連するトークセッションを行います。

(1)日時:12月5日(土)18:30-21:00
(2)開催方法:オンライン(ZOOM及びYouTubeLive)※後日YouTubeで動画配信予定
(3)プログラム(予定):
18:30−18:40 オープニング、概要説明
18:40−19:20 プログラム説明、研修開催地の紹介
19:30−20:50 トークセッション
20:50−21:00 応募説明・質疑応答

(4)主催:環境省
(5)事務局:株式会社リ・パブリック
(6)参加費:無料
(7)定員:200名(要事前申込み、申込先着順)

3.参加申込方法
令和2年12月4日(金)17時までに、下記申込サイトの応募フォームからお申込みください。(YouTubeからも視聴可能ですが、御質問はZOOM参加の方のみ可能です。)申込み後に送られるメール記載のURLから御参加いただけます。当日は開始15分前からアクセスできます。
申込サイトはこちら https://migakiba2020-1205.peatix.com

4.問合せ先
migakiba(ミガキバ)運営事務局 (株式会社リ・パブリック)
担当:徳田、白井
メールアドレス:info@re-public.jp
TEL:03-5817-4434

以下参考:令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)"について
migakiba(ミガキバ)とは、地域が持つ独自の自然環境や文化的・歴史的背景を域内外の視点で探索し"磨き上げる"ことで、地域に持続的な好循環を生み出すとともに、脱炭素社会・循環経済・分散型社会の実現を目指し、地域資源を最大限活用しながらローカルSDGs(地域循環共生圏)を形成して、地域に持続的な好循環を生み出すリーダー育成のために環境省が実施する実践型研修プログラムです。

日程:令和2年12月23日(水)〜令和3年3月13日(土)のうち計8回

1 令和2年12月23日(水)18:30−21:30
オリエンテーションセミナー

2 令和3年1月11日(月)〜15日(金)のうち1日 19:00−21:30
ウェビナー1 テーマ設定

※令和3年1月16日(土)〜24日(日)の間(時間は研修地ごとに異なる)
現地フィールドワーク(自由参加)

3 令和3年1月25日(月)〜29日(金)のうち1日 19:00−21:30
ウェビナー2 調査結果共有

4 令和3年2月1日(月)〜5日(金)のうち1日 19:00−21:30
ウェビナー3 事業構想発表

5 令和3年2月8日(月)、10日(水)、12日(金)のうち1日 19:00−21:30
ウェビナー4 地域横断レクチャーと事業化フレームワーク

6 令和3年2月15日(月)〜19日(金)のうち1日 19:00−21:30
ウェビナー5 チームプロジェクト案発表

7 令和3年2月23日(火・祝)、27日(土)、28日(日)のうち1日 (時間は研修地ごとに異なる)
現地報告会

8 令和3年3月13日(土) 13:00−17:00
全体発表会

※新型コロナウイルス感染拡大状況により変更の可能性があります。

※2・3・4・6回は、(月)香芝、(火)上田、(水)五島、(木)山口、(金)いわき、の予定です。5回はいずれか1日を選んで御参加いただきます。7回は、23日―香芝、上田、27日―五島、山口、28日―いわきの予定です。

開催地:全国5か所(福島県いわき市、長野県上田市、奈良県香芝市、
山口県山口市、長崎県五島市)

研修内容:講座、視察・ディスカッション、グループワーク、研修成果発表会等

詳細は12月4日(金)公開予定の申込WEBサイトを御参照ください。
開催方法:オンライン及び現地での実地視察※
※オンラインを中心としながら、希望者にはフィールドワーク等で現地訪問の機会もあります。但し、新型コロナウイルス感染拡大状況により変更の可能性があります。

対象者:
○地方自治体・民間企業・NPO等に勤務する、おおむね35歳以下の社会人
○ローカルSDGsの達成に向けて、地域課題の解決に既に取り組んでいる方や取組に関心があり、研修後もローカルSDGsリーダーとして、持続可能な地域の未来づくりに取り組む意欲のある方
○令和2年12月23日(水)から令和3年3月13日(日)までの全てのプログラムに参加できる方

募集人数:各地域 20名程度
・チーム単位(3〜5名)での参加が条件です
・勤務地/居住地に関わらず、いずれの地域にも応募可能

参加費:無料(ただし、現地までの交通費、宿泊費、食費等は参加者負担).
申込方法:12月4日(金)公開予定の申込WEBサイトにて、必要事項を入力の上、お申込みください。
募集期間:令和2年12月4日(金)〜同年12月13日(日)

主催:環境省

連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
代表 03ー3581ー3351
直通 03ー5521ー8231
室長 三木清香 (内線 6240)
室長補佐 田代久美 (内線 6262)
担当 河地謙典 (内線 6267)
担当 須田祐美 (内線 6273)

引用:http://www.env.go.jp/press/108699.html