ホーム 内の イベントカレンダーE★day Hokkaido 内の 一日表示

北海道の環境データーベース

  • 年間カレンダー
  • 月間カレンダー
  • 週間カレンダー
  • 一日表示
  • 予定一覧表示
前月 先週 2020年 9月 30日(水) 次週 翌月
14時00分〜15時30分 【江別】えべつ市民環境講座 第2回 傷ついた野生動物を見かけたら 〜正しい知識を持っていますか?〜
私たちの暮らしに身近な環境の話題をテーマとして、5回連続の市民環境講座を開催します(道民カレッジ・えべつ市民カレッジ連携講座)。今年は、身近な野生動物との接し方、エコな乗物「ベロタクシー」、ドイツのエコライフ、ゲノム編集などの幅広い観点から身近な環境について考えます。名木百選ウォッチングでは、湯川公園のトドマツなどを見学します。江別市外からのご参加も大歓迎です。

[定員] 30名(先着順)

[受講料] 無料

[申し込み] お電話(011-381-1019)で江別市役所環境課までお申し込みください。
 ※より多くの方に聴講いただくため、お一人につき1講座のみの受講とします。

[内容]
人と野生動物が共生していくために、身近な動物のことをよく知っておくことはとても大切なことです。「弱った鳥を保護していいのか」、「野生動物に餌をあげていいのか」など一緒に考えてみませんか。

◇講師/浅川 満彦 さん
(酪農学園大学獣医学群 教授))

[ご来場の皆さまへの注意事項とご協力のお願い]
(新型コロナウイルス対策について)
 江別市ではイベント、セミナーを開催する際には、「感染の予防、拡散防止」を最優先し、細心の注意を払います。開催にあたり、ご来場の皆さまには下記項目のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
 ・発熱、咳等の自覚症状がある場合、体調がすぐれない場合は、参加をお控えください。
 ・ご来場の際はマスクを着用してください。
 ・講座会場への入退室の際は、手洗いまたは手指の消毒を行ってください。
 ※講座会場受付に消毒用アルコールを設置
 ・講座会場受付で検温を行いますのでご協力ください。
 ・講座会場への入退室の際は、ほかの受講者様との間隔を空けてください。
 ・市スタッフは全員マスクを着用します。
 ・会場内の座席はソーシャルディスタンシングを確保したレイアウトとします。
 ・講演中は、室内の換気を定期的に行います。
 ・講座で使用する備品等は定期的に消毒します。
 ・会場内で体調の異変を感じた場合は、講演中でもご遠慮なくお近くのスタッフにお声がけください。
 ・今後の新型コロナウイルス感染症流行の状況により、やむを得ず中止とする場合がございます。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kankyo/58573.html
15時00分〜17時00分 【オンライン】 SDGs指標のモニタリングとオープンガバナンス
地域から考える!!
「SDGs 指標のモニタリングとオープンガバナンス」
〜地域での SDGs実装に向けて、自治体はどう変わるか〜

国連持続可能な開発目標が2015年に採択され今年で6年目を迎え、様々なセクターで17の目標達成に向けた取り組みが実践されています。その進捗を測るため、17の目標の下には169のターゲット、232(重複を除く)の数値指標が設定されています。この世界共通の数値指標に基づいて、国レベルでは各国のSDGs進捗を比較することができる一方で、指標によっては、各地域の事情を正しく反映することが難しいものもあります。そのため、SDGsでは各地域のゴール達成の進捗を測るために適した独自指標の設定が推奨されています。

日本政府は2019年4月に「地方創生SDGsローカル指標リスト」を改訂し、グローバル指標に対応し、データが入手可能なものを日本のローカル指標として公開しています。またこのプロセスの中でオープンデータを元に各自治体のSDGsインディケーターで達成度(進捗度)を可視化するSDGsローカルプラットフォームも公開されています。

SDGs169のターゲットのうち65%は自治体の関与がないと達成が難しいと言われるほど、SDGs実践においては、自治体が重要な役割を担っていくことが国連の様々な会議で言及されています。特に1)地域の文脈に即した指標の設定、2)各指標のきめ細かいデータ取得やモニタリングは自治体が市民の参加を得ながら行っていくことが望ましいとされています。

これは、「透明性」、「協働」、「参加」をキーワードとして市民が公のデータを使い、現状分析や政策課題の提案を行っていくオープンガバナンスの潮流と合致するもので、むしろSDGsが促す本質的な変化と言えます。このウェビナーではSDGs指標の設定やモニタリングを通じて、自治体経営に透明性、市民協働、市民参画が促されるようなしくみを構築するための議論を提供します。

石川県では、今年「SDGsツーリズム」でモデル事業認定を受けた金沢市を含む6つの自治体がSDGs未来都市認定を受け、里山里海、IT、教育などそれぞれの強みを活かした実践が進んでいます。まさにSDGs実践の現場から発信します!

SDGsをやっていくことになったが、何をどうしたよいのかお悩みの自治体SDGs担当者の方はもとより、テクノロジーとオープンガバナンスなど幅広いご興味の方々のご参加をお待ちしています!

[日時] 2020年9月30日(水) 15:00-17:00
[開催手法] オンライン
[お申し込み] こちらからお申し込みください
      https://zoom.us/webinar/register/WN__Ww25NzgTIK3zX4ih4Z3Uw
[プログラム]
15:00 開会・共催挨拶:山野之義金沢市長
15:10 基調講演1「ローカルSDGs指標について現状と今後の展望」
    川久保 俊(法政大学デザイン工学部 准教授)
15:35 基調講演2「テクノロジーによる市民参画 – オープンガバナンスとはなにか-」
    福島 健一郎(一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事、一般社団法人シビックテックジャパン 代表理事)
16:00 事例紹介:石川県加賀市(2020年SDGs未来都市)のスマートSDGs  
    山本 昌幸(加賀市政策戦略部政策推進課 課長)
16:10 パネル討論「市民と自治体の関係を変えるSDGsモニタリングの可能性」
    パネリスト: 川久保 俊、福島 健一郎、高木超(国連大学IAS-OUIK研究員)
    モデレーター 永井三岐子(国連大学IAS-OUIK事務局長)
    (討論キーワード)
     ・データを公開する意味とは?
     ・データは誰が作る?
     ・市民協働が楽しくなるオープンガバナンスのしかけとは?
17:00 閉会

[主催] 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット
    〒920-0962
    石川県金沢市広坂2-1-1 石川県政記念しいのき迎賓館3階
    TEL 076-224-2266 FAX 076-224-2271
[共催] 金沢市

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
 http://ouik.unu.edu/events/3283

18時30分〜21時00分 【帯広】 SDGs 自分と世界の繋がりを体験しよう! 〜2030 SDGs カードゲーム体験会〜
SDGsって何?なぜ今SDGsが必要なの?どうしてこんなに注目を集めているの?
といったことをお伝えしながら、壮大で意欲的な目標であるこのSDGsを、ゲーム
を楽しむことを通して体験していきましょう。
どなたでも楽しめる内容です。ぜひ遊びにいらしてください!

[日時] 9月30日(水)18:30〜21:00

[場所] 複合施設つがハウス 1F NOBU KITCHEN Cafe(帯広市西9条南9丁目14-2)
※駐車場は建物北側にあります(JR帯広駅から徒歩15分)

[定員] 24名(要事前申込み)

[参加費] 一般 3,300円、大学・専門学校生
1,000円(当日支払、高校生以下は無料)

[内容] 「2030 SDGs カードゲーム」を活用したワークショップです。

[申込み方法] 9月30日(水)18:00までに、「参加者氏名」「ご所属・ご職業」
「連絡のとれるメールアドレス」を記載して、haga_obihiro_jc@yahoo.co.jp
でご連絡ください。

[問い合わせ先] E-mail:haga_obihiro_jc@yahoo.co.jp
、TEL:080-1899-5885(芳賀)

[主催] 十勝SDGs実践委員会 2030SDGsファシリテーター 芳賀雅樹