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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 11月 14日(日) 次週 翌月
〜17時00分 【足寄】ネイパル防災キャンプinあしょろ
[開催期日] 令和3年11月13日(土)〜14日(日)1泊2日
[場所]北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル足寄
[対象・定員] 小学3年生〜中学生 60名程度
[申し込み方法]
下記いずれかの方法でお申込みください。
1. チラシ裏面のQRコードを読み込み、専用フォームにてお申込み
2. チラシ裏面の申込用紙を期限内に、FAX、メール、郵送いずれかの方法でネイパル足寄まで送付するか、持参してください。
[申込期限] 令和3年10月24日(日)17:30必着
[お知らせ]
活動は、手指消毒やソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施します。参加者の皆様には、ご理解ご協力をお願いします。
なお、道内の感染者等の状況により、中止する場合もありますので予めご了承ください。

イベントチラシはこちら

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www4.napal-ashoro.hokkaido.jp/events/event#r3bousai.html

9時30分〜12時00分 【苫小牧】 ウトナイ湖 探鳥会
晩秋のウトナイ湖にはこれから南に渡ったり、近郊で越冬したりするハクチョウ
類、カモ類が見られます。渡り途中のマガンやヒシクイなども見られます。
これらの水鳥類の観察を主体に湖畔をネイチャーセンターまで歩きます。

※新型コロナウイルス感染症の状況により中止の場合があります。
中止の場合は当会ホームページ( https://aigokai.org/ )に前日夜までに掲載
しますので、ご確認をお願いいたします。

[日時] 11月14日(日)9:30〜12:00(予定)

[場所] ウトナイ湖(湖畔〜ネイチャーセンター)
    https://aigokai.org/wordpress/06guide/utonai.htm

[集合] 9:30 ウトナイ湖鳥獣保護センター前(苫小牧市植苗156-26)

[交通] 道南バス:新千歳空港発(苫小牧行)乗車、「ウトナイ湖」下車、徒歩5分

[持ち物] 観察用具、筆記用具 など

[参加費] 無料

[申込み] 不要、直接現地に集合してください

[問い合わせ先] 北海道野鳥愛護会(一般社団法人北海道自然保護協会内)
TEL:011-876-8546 ※10:00〜16:00(土・日・祝祭日除く)

[主催] 北海道野鳥愛護会 https://aigokai.org/

10時00分〜12時00分 【鶴居】 初冬の植物を見に行こう
これから厳しい冬を迎える湿原。
植物たちはどのような戦略で冬を乗り切るのでしょうか。

[日時] 11月14日(日)10:00〜12:00

[場所] 温根内ビジターセンター周辺(鶴居村温根内)

[定員] 10名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 温根内ビジターセンター
TEL:0154-65-2323
HP:https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/onnenaiv/
14時00分〜16時30分 【札幌】 第23回 緑の回廊講演会「外来ナメクジ注意報 −北海道は外来ナメク ジ先進地−」
道内では近年新たな外来ナメクジが次々と見つかっています。
本州未発見の種もいて、人と自然への深刻な影響が心配されます。
まだほとんど知られていない、これらの新しい外来ナメクジの状況と生態につい
て紹介します。

☆講師:興野 昌樹 氏(北海道自然保護協会 理事、「外来ナメクジに挑む市民と
学者の会」共同代表)

[日時] 11月14日(日)14:00〜16:30

[場所] 南区民センター 2階 視聴覚室A・B(札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」
より徒歩5分)

[定員] 30名(申込み不要)

[参加費] 無料

[問い合わせ先・主催] NPO法人真駒内・芸術の森緑の回廊基金 TEL:011-582-1385

※当日はマスクや防寒服(換気のため)を着用して、ご参加ください。
※新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言等が発令し、中止せざるを得ない場
合は、ホームページ( http://mkairou.org/ )でお知らせします。
15時00分〜17時00分 【千歳】 支笏湖ローカルルール勉強会
近年、支笏湖の水面における利用集中、マナー悪化、水難事故など環境や利用者
の安全快適な利用への問題が顕在化しています。
支笏湖地域ではローカルルールの検討が勧められ、この度、支笏湖面適正利用の
ための議論を深めるための勉強会を開催します。

[日時] 11月14日(木)15:00〜17:00

[場所] 千歳市立千歳公民館(千歳市真町176-3 青葉公園内)

[内容]
1.支笏湖湖面利用の現状報告
  北海道大学水産科学研究院国際教育室 助教 東条 斉興 氏
2.自然レクリエーション地におけるローカルルールとは
  〜事例から見るローカルルールの力〜
  北海道大学大学院農学研究院 准教授 愛甲 哲也 氏
3.支笏湖地域が感じる湖面利用の課題
  一般社団法人国立公園支笏湖運営協議会

[定員] 100名(申込み先着順)

[参加費] 無料

[申込み方法] 11月2日(火)までに、以下(1)〜(5)をEメールでお送りい
ただくか、Webの申込みフォーム( https://forms.gle/bu6LEnXWYWAgViXU6 )か
らお申込みください。(定員に達し次第締め切ります)
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)連絡先電話番号
(4)所属団体・勤務先
(5)お申込み人数

[申込み先・問い合わせ先] (株)ライヴ環境計画(担当:川口、井部)
E-mail:info@live-kk.co.jp

[主催] 環境省北海道地方環境事務所 支笏湖洞爺国立公園管理事務所
18時00分〜20時00分 【オンライン】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル 〜自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること〜」
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)がこれまで示してきた評価報告書により、生物多様性と食の密接な関係が明らかになりつつあります。
 環境省では、IPBES報告書を含む生物多様性に関する国内外の動向の解説も踏まえて、私たちにとって身近な自然の恵みである「食」と生物多様性を考えるシンポジウムを開催します。

1.開催概要
 生物多様性条約第15回締約国会議COP15第二部(2022年春)での、愛知目標の次の生物多様性の世界目標となる、ポスト2020年生物多様性枠組の採択に向けて、国際的な議論が進められています。

 愛知目標の多くが未達成に終わり、今まで通りの社会では生物多様性の損失に歯止めがかからないことをIPBESが指摘したことを踏まえ、新しい枠組には人と自然とが共生できる社会への「変革」に向けた筋道をつけることが期待されています。

 「変革」に向けた道筋の中でも、IPBESのこれまでの評価等によって、農業や漁業による生物多様性損失への影響や、花粉媒介動物などの減少や集約的農業による生態系劣化が食料生産の重大なリスクであることなど、生物多様性と食との密接な関係が注目されています。

 本シンポジウムでは、IPBESや生物多様性に関する国際的な動向の解説に加え、国内での食と生物多様性に関する先進的な取組の紹介も交えて、私たちにとって身近な自然の恵みである「食」をテーマに、この恵みを将来に引き継いでいくために私たち自身ができることを考えます。

[日時] 2021年12月14日(火)18:00〜20:00
[会場] WEB開催(Zoom)
[参加方法] 事前登録制 先着順で定員(950名)になり次第締め切ります。
[参加費] 無料
[主催] 環境省
[共催] IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)

2.プログラム(予定)
○開会挨拶・趣旨説明
○基調講演
 ・「生物多様性と消費行動:世界の動向、日本の役割」
  橋本 禅(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
 ・「持続可能な食料システムと生物多様性の保全」
  武内 和彦(IGES理事長)

○取組紹介
 ・「カゴメ野菜生活ファームにおける生物多様性保全の取組み」
  綿田 圭一(カゴメ株式会社 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)
 ・「自然資本プロトコルに則ったお米の取り組み評価」
高田 あかね(株式会社アレフ(ハンバーグレストランびっくりドンキー運営企業)SDGs推進委員会委員長/エコチームリーダー)
 ・「野生の菌による発酵を起点とした地域内循環の実現について」
渡邉 格(タルマーリー オーナーシェフ(野生の菌で醸すパン、地ビール&カフェ))
 ・「変わりゆく海と魚・向き合う人のゆくえ」
上田 勝彦(株式会社ウエカツ水産代表/東京海洋大学客員教授)

○パネルディスカッション(五十音順)
 上田 勝彦  (株式会社ウエカツ水産代表/東京海洋大学客員教授)
 高田 あかね (株式会社アレフ(ハンバーグレストランびっくりドンキー運営企業) SDGs推進委員会委員長/エコチームリーダー)
 武内 和彦  (ファシリテーター、IGES理事長)
  橋本 禅   (東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
  綿田 圭一  (カゴメ株式会社 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)
  渡邉 格   (タルマーリー オーナーシェフ(野生の菌で醸すパン、地ビール&カフェ))

○閉会挨拶

3.参加申込み
 令和3年12月12日(日)までに、以下のURLからお申し込みください。
 https://www.iges.or.jp/jp/events/20211214

 報道関係者の方は所属先の分類で「メディア」と選択しお申し込みください。
【参考】
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム
(Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services:IPBESイプベス)

・生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして2012年4月に設立された政府間組織
・2021年11月現在、137カ国が参加
・科学的評価、能力開発、知見生成、政策立案支援の4つの機能が活動の柱
・これまでに以下の評価報告書を作成
 生物多様性及び生態系サービスのシナリオとモデルの方法論に関する評価報告書
 花粉媒介者、花粉媒介及び食料生産に関するテーマ別評価報告書
 生物多様性及び生態系サービスに関する地域・準地域別評価報告書
 土地劣化と再生に関するテーマ別評価報告書
 生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書

・参考情報
 IPBES webサイト
 https://www.ipbes.net/

 環境省webサイトhttp://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/international/ipbes/index.html

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8273
室長 中澤 圭一 (内線 6480)
室長補佐 大澤 隆文 (内線 6484)
専門官 竹原 真理 (内線 7454)

引用:https://www.env.go.jp/press/110205.html