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前月 先週 2021年 3月 18日(木) 次週 翌月
〜20時00分 【オンライン】脱炭素都市国際フォーラム
環境省は、気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局の協力の下、令和3年3月17 日(水)、翌18 日(木)に、オンラインの「脱炭素都市国際フォーラム」を開催いたします。
世界の脱炭素化に向けては都市レベルの取組が重要であり、日本国政府及び環境省は、国内都市の脱炭素化に向けた取組を推進するとともに、国内都市と海外都市の連携を推進しています。本フォーラムでは、脱炭素化に向けた都市の取組を世界的に加速させることを目的として、国内外の多様な都市及び関連団体を招き、先進事例を共有するとともに、都市間連携の強化等の必要な方策について議論します。
1.フォーラム開催の背景及び概要
昨年9月に開催され小泉環境大臣が全体議長を務めた『新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合』の議長サマリーでも確認されているとおり、脱炭素社会の実現のためには、コミュニティに直結する活動を行う都市の脱炭素政策が必要であり、国の旗振りによるこれらの後押しが重要です。
日本国政府では、昨年12 月に国・地方脱炭素実現会議を立ち上げ、国と地方の協働・共創による、地域における2050 年脱炭素社会の実現に向けたロードマップ及び具体的方策について議論を開始しています。また、環境省は、2013 年度から、国内都市と海外都市との連携枠組を通じて、国内都市に蓄積された脱炭素・低炭素技術及び環境管理のノウハウをパッケージにして輸出する都市間連携事業を推進しています。
本フォーラムでは、脱炭素化に向けた都市の取組を世界的に加速させることを目的として、国内外の多様な都市及び関連団体を招き、都市の取組の先進事例を共有するとともに、都市間連携の強化等の必要な方策について議論します。本フォーラムを通じて、日本国政府及び環境省の取組を発信するとともに、海外都市の先進事例を学び、国内における議論に活かしていきます。

2.フォーラム概要
日時:令和3年3月17 日(水)18:00〜20:10、翌18 日(木)16:00〜20:00
言語:日本語、英語(同時通訳)
プログラム:現時点のプログラムは下記のとおり
詳細プログラムは、後日、以下のサイトに掲載予定です。

 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210317

3.傍聴希望者事前登録
会合の様子はライブ配信されます。オンライン傍聴を希望される方は、以下のサイトで、事前登録をお願いいたします。

 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210317

現時点のプログラム(令和3年2月26 日)
1日目;3/17(水)18:00-20:10(日本時間)
 ●開会挨拶
   小泉進次郎 環境大臣
   Patricia Espinosa UNFCCC事務局長

 ●プレナリーセッション1:都市の脱炭素化に向けた先進的な取組
 ●プレナリーセッション2:脱炭素化に向けた都市の役割、国際機関・政府による後押しの必要性

2日目;3/18(木)16:00-20:00(日本時間)
 ●開会セッション
 ●パネルセッション1:脱炭素化に向けた都市の政策・計画作り、先行モデルケースの創出
 ●パネルセッション2:地域エネルギー・資源の統合管理、地産地消、再エネの普及
 ●パネルセッション3:脱炭素化に向けた国内外のファイナンス、ビジネスセクターとの連携
 ●パネルセッション4:ステークホルダーと連携した都市のインフラ・システムの再設計(建築物、交通等)
 ●まとめ

連絡先
環境省地球環境局国際連携課国際協力・環境インフラ戦略室
代表 03-5521-8248
直通 03-5521-8248
室長 杉本留三 (内線 6765)
課長補佐 野本卓也 (内線 7782)
室長補佐 渡辺聡 (内線 7723)
担当 菊地心 (内線 6767)
担当 井上侑香 (内線 6708)

引用:http://61.125.139.30/press/109217.html
9時00分〜17時00分 【オンライン】 特別セミナー「ビルド・バック・ベター:東日本大震災から10年の歩みと今後の防災のあり方について」
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、改めて震災の恐ろしさと事前の備えの重要性を世界中に伝える出来事となりました。この震災を機に、世界銀行は日本政府と連携して東日本大震災からの教訓を報告書にまとめ国内外へ発信しました。こうした日本の知見を活かしつつ、途上国開発の中で防災を主流化するため、2014年には日本財務省のご支援、ご協力により日本―世界銀行防災共同プログラムが開始され、その実施母体として世界銀行東京防災ハブが世界銀行東京事務所に併設されました。東日本大震災は、大地震、巨大津波、そして福島第一原発の事故と未曾有の複合災害になりました。大規模災害や、異常気象によって頻発化する豪雨災害、干ばつ等に加え、現在、私たちが直面している世界的な感染症の大流行下において、今後防災対策はどうあるべきか。本セミナーでは、震災から10年となる節目の今、そこから得られた教訓や課題を今後の防災およびビルド・バック・ベター(より良い復興)にどのように活かしていけるのかご議論頂きます。

[開催日時] 2021年3月18日 (木) 午前8時〜9時30分(日本時間)
[開催方法] オンライン(Webex Events)
[言語] 英語・日本語 (同時通訳付)
 Webex Eventsへの接続方法、同時通訳サービスの利用法は
 本ウェブページ開催方法をご覧ください。
[お申込み] 以下URLの登録フォームからお申込みください。
 フォームが作動しない場合は、お名前、ご所属(会社・団体名、ご部署、
 ご役職)、メールアドレスを明記の上、下記までメールをお送りください。
[お問合せ] 世界銀行東京防災ハブ
 TEL: 03-3597-1320 drmhubtokyo@worldbank.org
[主催] 日本政府、世界銀行

引用:https://www.worldbank.org/ja/events/2021/03/18/building-back-better-reflections-on-the-10th-anniversary-of-the-great-east-japan-earthquake-drmhubtokyo
9時00分〜17時00分 【オンライン】 記念シンポジウム「みんなでつくる、世界を魅了する大雪山国立公園」
大雪山国立公園連絡協議会では、大雪山国立公園ビジョン策定・大雪山国立公園協働型管理
運営体制構築記念シンポジウム「みんなでつくる、世界を魅了する大雪山国立公園」を令和
3年3月18日(木)にオンラインにて開催いたします。

1.目的

大雪山国立公園は、近年の自然的・社会的環境の変化を受け、山岳地域の荒廃や利用拠点の
低迷など、多くの課題を抱えています。これらの課題を解決するためには、民間と行政が連
携・協働し、大雪山国立公園の価値を守り、活かし、つなげる(発信する)ことが必要です。

そのため、令和2年6月に、大雪山国立公園の管理運営を担う「大雪山国立公園連絡協議会」
(環境省、北海道、大雪山国立公園関係10市町)に、民間団体(観光協会、交通事業者、自
然保護団体、研究者)、他の関係行政機関を新たに加え、民間と行政が連携、協働して国立
公園の管理運営にあたる体制へ改組を行いました。

あわせて、大雪山国立公園が目指すべき将来像を示した「大雪山国立公園ビジョン〜まもり、
活かし、つなげよう みんなでつくる、世界を魅了する大雪山国立公園〜」を策定し、ビジ
ョンを実現するための取組を進めていくことになります。

しかし、ビジョンを実現するためには、利用者にも「自然環境が守られ、より豊かにった大
雪山国立公園を将来世代へ引き継き、大雪山国立公園を末永く利用しよう」という意識を持
ち、大雪山国立公園連絡協議会とともに、国立公園の管理運営に参加いただくことが重要で
す。

そこで、改組及びビジョンの策定を広く周知するとともに、ビジョンを実現し世界を魅了す
る大雪山国立公園をつくるために、利用者が国立公園の管理運営に参加する方策を考えるシ
ンポジウムをオンラインで開催します。

2.概要

[開催日時] 令和3年3月18日(木)13:00〜16:00
[開催方法] YouTubeによるWEB配信
[主催] 大雪山国立公園連絡協議会
 講演への質問、パネルディスカッションにおける参加者からの質問は、
 YouTubeのコメント機能を使用します。

(1)開会挨拶
   大雪山国立公園連絡協議会会長(上川町長)
(2)趣旨説明
   「大雪山国立公園連絡協議会の改組と大雪山国立公園ビジョンについて」
   (環境省大雪山国立公園管理事務所長 桝 厚生)
(3)講演
   「大雪山国立公園が世界を魅了するために」
   (北星学園大学文学部英文学科 専任講師 ロバート・トムソン氏)
(4)交流会
   管理運営への参画に関心がある国立公園利用者の声を集めたインタビュー映像の上映
(5)パネルディスカッション
   「みんなで、まもり、つくる新しい時代の大雪山国立公園」
    〇コーディネーター 北海道大学大学院農学研究院 准教授 愛甲 哲也 氏
    〇パネリスト
     北星学園大学文学部英文学科 専任講師 ロバート・トムソン 氏
     株式会社 りんゆう観光 代表取締役社長 植田 拓史 氏
     一般社団法人 大雪山・山守隊 代表理事 岡崎 哲三 氏
     屋久島町 観光まちづくり課 統括係長 木原 幸治 氏
     イラストレーター 鈴木 みき 氏
     環境省大雪山国立公園管理事務所 所長 桝 厚生
(6)閉会
   北海道地方環境事務所長

3.視聴方法
 「大雪山国立公園連絡協議会」公式YouTubeアカウントで生配信をおこないます。
 チラシに掲載しているライブ配信 URLをパソコンやスマートフォンから直接アクセスして
 ご視聴ください。※事前登録は不要です。

4.参考事項
○大雪山国立公園連絡協議会について
・平成5年に設立。大雪山国立公園の管理運営に携わる環境省、北海道、大雪山国立公園関
 係10市町(富良野市、上川町、東川町、美瑛町、上富良野町、南富良野町、士幌町、上士
 幌町、鹿追町、新得町)から成り、これまで、情報交換、連絡調整、管理事業を実施。
・令和2年3月16日改組され、他の関係行政機関(森林管理署、北海道開発局、北海道運輸
 局)、民間団体(観光協会、交通事業者、自然保護団体、研究者)を加え、民間と行政が
 連携、協働して国立公園を管理運営する体制(協働型管理運営体制)となった。
・次年度以降、大雪山国立公園ビジョンを包含する国立公園の管理運営にかかる実行計画に
 あたる「大雪山国立公園管理運営計画」を策定し、構成員がそれぞれビジョンの実現に向
 けた取組を進めていく他、利用者が参加する国立公園のあり方(協力金、ボランティア等)
 についても議論していく予定。

○大雪山国立公園ビジョンの内容について
・民間と行政が協働して大雪山国立公園を管理運営し、「大雪山の自然環境が守られ、より
 豊かになった国立公園」、「魅力を活かし、質の高い利用体験ができる国立公園」、「つ
 ながっていく国立公園」を将来の目指す姿として、これらの実現に向けて取組を進めるも
 のです。

○新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、YouTubeによるWEB配信のみとさせていただき
 ます。

☆詳しくはこちらをご覧ください(大雪山国立公園連絡協議会 サイト)
3/18(木)記念シンポジウム「みんなでつくる、世界を魅了する大雪山国立公園」
大雪山国立公園シンポジウムチラシ(PDF:2.3MB)