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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 3月 24日(水) 次週 翌月
(継続中) 【釧路】 釧路湿原サイエンスフェア 〜4つの小学校の研究発表ボードが大集結!〜
釧路湿原自然再生協議会「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」では、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この取組の一環で湿原を訪れた、釧路市立中央小学校、釧路町立別保小学校、
標茶町立標茶小学校の5年生が、自分で湿原の生き物や植物などに関する疑問を
設定し、その解決に向けた探究的な学習を行ってきました。
フィールドでの観察、学校での調べ学習、試行錯誤の実験、中間発表会での専門
家からのアドバイスなどを通して、児童それぞれが自分なりに研究を取りまとめ
ました。
このパネル展では、上記3校に加え、研究発表ボードを活用した学習に取り組ん
だ釧路市立芦野小学校の5年生からも一部のボードをお借りし、4校の取組を一堂
に会したパネル展として、釧路市こども遊学館と共同で実施いたします。

[日時] 2021年3月21日(日)〜4月11日(日)
    ※各日とも9:30〜17:00(3/22、4/6は休館)

[場所] 釧路市こども遊学館 1階 さんさんひろば(すなば周辺)を予定
    http://www.kodomoyugakukan.jp/

[内容] 北海道教育大学釧路校の境教授に考案いただいた課題探究型の学習手法
にならって児童画作成したパネル30枚程度を展示します。
( 参考HP:https://kushiro-ee.jp/kenpatu_boad/

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 釧路市こども遊学館

[共催] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス(環境省釧路自然
環境事務所)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発研究室)、
釧路市立中央小学校、釧路市立芦野小学校、釧路町立別保小学校、標茶町立標茶
小学校


14時00分〜16時30分 【オンライン】 外来種問題と企業活動の関わりを考えるウェビナー
 特定外来生物のヒアリを含む外来種の問題は、世界的にも生物多様性の大きな損失要因の一つとして認識され、中でも国際的な物流の増加に伴う非意図的侵入への対策は今年開催される生物多様性条約第15回締約国会議(CBDCOP15)でも重要な議題の一つとなっています。国際的かつ極めて経済・社会活動との関わりの深いこの問題は、今後ますます企業活動においても無視できないものになっていくと考えられます。
 環境省では、企業の方々に「問題を知っていただき」「関わりを考えていただく」ことを目的としたウェビナーを令和3年3月24日(水)に下記のとおり開催いたしますので、お知らせします。

1.開催概要

[名称] 外来種対策と企業活動の関わりを考えるウェビナー
    『悪意なき侵略者とのつきあい方〜ヒアリからポスト2020へ〜』
[開催日時] 令和3年3月24日(水)14:00〜16:30
[開催方法] WEB開催(WebEX)
[定員] 70名(事前登録制)
[参加費] 無料
[主催] 環境省

2.プログラム(予定)
・挨拶、趣旨説明 環境省
・講演「なぜ必要?生物多様性保全と外来種対策」
 五箇公一 国立環境研究所生物・生態系環境研究センター
      生態リスク評価・対策研究室室長
・講演「日本の経済活動を脅かすヒアリ‐高まる定着の危機と対策」
 橋本佳明 兵庫県立大学准教授/兵庫県立人と自然の博物館主任研究員
・取組紹介 株式会社島津製作所 
・質疑・意見交換

3.参加申込み
下記のとおり【3月22日(月)17時必着】でメールにてお申し込みください。

申込先:一般財団法人日本環境衛生センター
    担当:皆川 電子メール:hiari@jesc.or.jp 

記載事項
・件名:「意見交換会参加申込み」
・本文:「参加される方の氏名」「所属機関」「部署名」「メールアドレス」
 「連絡先電話番号」
詳細については別添の開催案内を御覧ください。

連絡先
 環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
 代表 03-3581-3351
 室長 北橋 義明
 室長補佐 水 進介
 担当 深谷 雪雄(内線 7478)

引用:http://61.125.139.30/press/109236.html
19時00分〜20時30分 【オンライン】GEOC森里川海トークセッション 第7回 「東京にある自然の恵みと 人々の暮らしを再発見しよう!」
環境省は第5次環境基本計画のなかで地域循環共生圏を提唱し、ローカルSDGsの姿として各地で地域循環共生圏構築を目指す動きが高まっています。そこで一人ひとりの暮らしを見つめなおし、森里川海の恵みを豊かにするライフスタイルを見つける「GEOC森里川海トークセッション」を開催します。
いま、あらためて自然と共生する持続可能な暮らしのあり方に注目が集まっています。
第7回は、「学」をテーマに下記の通りトークセッションを企画しています。

イベントチラシはこちら

「東京にある自然の恵みと人々の暮らしを再発見しよう!」
東京の人々は自然と共にどのような暮らしをしてきたのでしょうか。
東京の川の歴史をエコツアーを通してひもとく「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」中林さん、荒川と人々の暮らしの歴史を絵本で伝える「ありがとうあらかわ」製作者の小寺さんと一緒に、これからの持続可能な暮らしを一緒に考えます!

■[開催概要
[日時] 2021年3月24日(水) 19:00−20:30
[開催方法] オンライン会議システム「Zoom」及び、ネットメディア「YouTube」で開催いたします。
[主催] 環境省、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
[協力] NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
[プログラム]
19:00 開会
Session 1 ご講演 荒川区ふるさと絵本制作委員会 小寺 千三郎 氏
Session 2 ご講演 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 代表 中林 裕貴 氏
Session 3 パネルディスカッション
Session 4 視聴者からの質問タイム(zoomでの参加者のみ質問可能です)
20:30 閉会

[参加申し込み・お問合せ]
フォームよりお申し込みください>>> 申し込みフォームはこちら

[当日の参加URL(zoom)]
お申し込み頂いた方に、 別途メールにてお送りいたします。
★Youtubeをご希望の方は、後日視聴用URLをこちらに貼り付けますのでお待ちください。
[開催報告]
開催後、掲載いたします。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664916.html