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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 3月 25日(木) 次週 翌月
(継続中) 【釧路】 釧路湿原サイエンスフェア 〜4つの小学校の研究発表ボードが大集結!〜
釧路湿原自然再生協議会「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」では、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この取組の一環で湿原を訪れた、釧路市立中央小学校、釧路町立別保小学校、
標茶町立標茶小学校の5年生が、自分で湿原の生き物や植物などに関する疑問を
設定し、その解決に向けた探究的な学習を行ってきました。
フィールドでの観察、学校での調べ学習、試行錯誤の実験、中間発表会での専門
家からのアドバイスなどを通して、児童それぞれが自分なりに研究を取りまとめ
ました。
このパネル展では、上記3校に加え、研究発表ボードを活用した学習に取り組ん
だ釧路市立芦野小学校の5年生からも一部のボードをお借りし、4校の取組を一堂
に会したパネル展として、釧路市こども遊学館と共同で実施いたします。

[日時] 2021年3月21日(日)〜4月11日(日)
    ※各日とも9:30〜17:00(3/22、4/6は休館)

[場所] 釧路市こども遊学館 1階 さんさんひろば(すなば周辺)を予定
    http://www.kodomoyugakukan.jp/

[内容] 北海道教育大学釧路校の境教授に考案いただいた課題探究型の学習手法
にならって児童画作成したパネル30枚程度を展示します。
( 参考HP:https://kushiro-ee.jp/kenpatu_boad/

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 釧路市こども遊学館

[共催] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス(環境省釧路自然
環境事務所)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発研究室)、
釧路市立中央小学校、釧路市立芦野小学校、釧路町立別保小学校、標茶町立標茶
小学校


16時00分〜18時00分 【オンライン】第46回人間と生物圏(MAB)計画分科会
日本ユネスコ国内委員会では、第46回人間と生物圏(MAB)計画分科会を開催しますので、お知らせします。

[日時]
令和3年3月25日(木曜日)16時00分〜18時00分
[会場]
オンライン会合

[議題(案)]
1. 昨今の人間と生物圏(MAB)計画に関する活動報告について(報告)
2. 我が国のユネスコエコパークの更なる推進に向けて(報告)
3. 綾ユネスコエコパークの定期報告書進捗状況について(討議)【非公開】
4. その他

[傍聴・取材について]
・報道関係者、一般の方向けに分科会の様子はYoutubeでの配信(事前登録制)を予定しております。
・報道関係者の方で取材を希望される場合は、3月23日(火曜日)17時までに、氏名、勤務先・部署・職名、連絡先(電話及びE-mailアドレス)を明記の上、下記担当宛て(jpnatcom@mext.go.jp)メールにてお申し込みください。(メールの件名は「第46回人間と生物圏(MAB)計画分科会取材希望」としてください)。
・ 一般の方で傍聴を希望される場合は、3月22日(月曜日)17時までに、氏名、勤務先・部署・職名、連絡先(電話及びE-mailアドレス)を明記の上、下記担当宛て(jpnatcom@mext.go.jp)メールにてお申し込みください。(メールの件名は「第46回人間と生物圏(MAB)計画分科会傍聴希望」としてください)。
・ 後日、配付資料及び議事録をホームページに掲載する予定です。
・ 非公開部分については、御退出いただくことになりますので、予め御了承ください。
※ いただいた個人情報は、本会議取材者・傍聴者の管理以外に使用することはありません。

[お問合せ先]
<担当>
国際統括官付(日本ユネスコ国内委員会事務局)
ユネスコ第三係
電話番号:03−5253−4111(内線2557)
ファクシミリ番号:03−6734−3679
メールアドレス:jpnatcom@mext.go.jp

引用:https://www.mext.go.jp/unesco/001/2019/1421917_00004.htm
18時00分〜 【オンライン】SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN
3月25日(木)・26日(金)、日本にある国連諸機関が結集し、国内外でSDGsに精力的に取り組む各界のリーダーたちとともに、SDGs達成に向けたアクションを応援する祭典、「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」をオンライン開催します!
このイベントは、国連事務総長の命を受け、国連開発計画(UNDP)が国連諸機関や世界中の国のために運営する「国連SDGアクションキャンペーン」、そしてジャパンSDGsアクション推進協議会が共催します。
「国連SDGアクションキャンペーン」は2017年より、世界のSDGsリーダーを集めて「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション」をドイツで開催してきました。国連が開催してきたこのグローバルなSDGsの祭典を、2021年は初めてオンラインで開催し、また初めてのローカル版として、日本からの企画を全世界に発信します。

世界を変えよう 人と地球のために
コロナ禍や気候危機、不平等の拡大が世界を脅かす中、人と地球は転換期を迎えています。いまこそ、持続可能な開発目標(SDGs)という未来への羅針盤を活用し、これまでの暮らし方を見直し、より良い復興に向けて世界を変える時です。

このフェスティバルでは、12の駐日国連機関がセッションを企画。日本やアジア、中東、アフリカなど世界中から、国連、企業、起業家、NGO、若者団体、自治体など各界の代表が登壇し、国、所属、世代を超えて、SDGs達成に向けたアイディアや成功例、これからの活動に込めた想いなどを語ります。国連機関の親善大使やお笑い芸人によるトーク・パフォーマンスに加え、映画の上映もあります。これからSDGsに取り組みたい人にも、すでに取り組んでいる人にも、たくさんのヒントとエールをお届けします!

テーマ
フェスティバルの4つのテーマは、気候変動対策、貧困と格差、ジェンダーの平等、包摂的なシステムと持続可能な金融。イノベーション、インスピレーション、エンタテイメントを軸に、これらのテーマをさまざまなアプローチで取り上げます。日本からのアイディアを発信すると同時に、海外からも学び、海外とのつながりを作る、またとない機会です。

[日時] 3月25日(木)・26日(金)
[開催方法] オンライン
[参加登録]
フェスティバルの視聴には事前の参加登録(無料)が必要です。今すぐご登録ください!
登録はこちらから。
[主催]
国連SDGアクションキャンペーン、ジャパンSDGsアクション推進協議会

※国連SDGアクションキャンペーンとは
持続可能な開発目標(SDGs)を世界各国で普及推進することを目的とし、国連事務総長の主導のもと、国連開発計画(UNDP)が運営。「私たち一人一人が行動を計画・実行し、進捗を確認することでのみSDGsを達成できる」との考えに基づき、SDGs達成に向けたアクションを各国で拡大し、加速させることを狙う。フェスティバル・オブ・アクションのほか、国連SDGアクション賞の授与や、国連総会会期中に開催されるサイドイベント「SDGアクションゾーン」の運営など、さまざまなSDGs関連イベントやキャンペーンを展開している。

※ジャパンSDGsアクション推進協議会とは
SDGs アクションを加速させるためのフェスティバルの開催に向けて、官民のあらゆるステークホルダーの参画のもと、日本における SDGs のさらなる認知拡大と、国連が提唱する SDGs 達成に向けた「行動の 10 年」に沿った具体的な行動につながる取組みの推進を目的として、SDGs に関する国内の主要ステークホルダー15 団体が参画し、2020年6 月に設立した。「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」と併せて、日本国内を対象としたローカルイベント「ジャパンSDGsアクションフェスティバル〜コロナ禍からの復興と行動〜」を開催する。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://globalfestivalofaction.org/japan/