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前月 先週 2021年 3月 26日(金) 次週 翌月
(継続中) 【釧路】 釧路湿原サイエンスフェア 〜4つの小学校の研究発表ボードが大集結!〜
釧路湿原自然再生協議会「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」では、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この取組の一環で湿原を訪れた、釧路市立中央小学校、釧路町立別保小学校、
標茶町立標茶小学校の5年生が、自分で湿原の生き物や植物などに関する疑問を
設定し、その解決に向けた探究的な学習を行ってきました。
フィールドでの観察、学校での調べ学習、試行錯誤の実験、中間発表会での専門
家からのアドバイスなどを通して、児童それぞれが自分なりに研究を取りまとめ
ました。
このパネル展では、上記3校に加え、研究発表ボードを活用した学習に取り組ん
だ釧路市立芦野小学校の5年生からも一部のボードをお借りし、4校の取組を一堂
に会したパネル展として、釧路市こども遊学館と共同で実施いたします。

[日時] 2021年3月21日(日)〜4月11日(日)
    ※各日とも9:30〜17:00(3/22、4/6は休館)

[場所] 釧路市こども遊学館 1階 さんさんひろば(すなば周辺)を予定
    http://www.kodomoyugakukan.jp/

[内容] 北海道教育大学釧路校の境教授に考案いただいた課題探究型の学習手法
にならって児童画作成したパネル30枚程度を展示します。
( 参考HP:https://kushiro-ee.jp/kenpatu_boad/

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 釧路市こども遊学館

[共催] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス(環境省釧路自然
環境事務所)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発研究室)、
釧路市立中央小学校、釧路市立芦野小学校、釧路町立別保小学校、標茶町立標茶
小学校


〜23時10分 【オンライン】SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN
3月25日(木)・26日(金)、日本にある国連諸機関が結集し、国内外でSDGsに精力的に取り組む各界のリーダーたちとともに、SDGs達成に向けたアクションを応援する祭典、「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」をオンライン開催します!
このイベントは、国連事務総長の命を受け、国連開発計画(UNDP)が国連諸機関や世界中の国のために運営する「国連SDGアクションキャンペーン」、そしてジャパンSDGsアクション推進協議会が共催します。
「国連SDGアクションキャンペーン」は2017年より、世界のSDGsリーダーを集めて「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション」をドイツで開催してきました。国連が開催してきたこのグローバルなSDGsの祭典を、2021年は初めてオンラインで開催し、また初めてのローカル版として、日本からの企画を全世界に発信します。

世界を変えよう 人と地球のために
コロナ禍や気候危機、不平等の拡大が世界を脅かす中、人と地球は転換期を迎えています。いまこそ、持続可能な開発目標(SDGs)という未来への羅針盤を活用し、これまでの暮らし方を見直し、より良い復興に向けて世界を変える時です。

このフェスティバルでは、12の駐日国連機関がセッションを企画。日本やアジア、中東、アフリカなど世界中から、国連、企業、起業家、NGO、若者団体、自治体など各界の代表が登壇し、国、所属、世代を超えて、SDGs達成に向けたアイディアや成功例、これからの活動に込めた想いなどを語ります。国連機関の親善大使やお笑い芸人によるトーク・パフォーマンスに加え、映画の上映もあります。これからSDGsに取り組みたい人にも、すでに取り組んでいる人にも、たくさんのヒントとエールをお届けします!

テーマ
フェスティバルの4つのテーマは、気候変動対策、貧困と格差、ジェンダーの平等、包摂的なシステムと持続可能な金融。イノベーション、インスピレーション、エンタテイメントを軸に、これらのテーマをさまざまなアプローチで取り上げます。日本からのアイディアを発信すると同時に、海外からも学び、海外とのつながりを作る、またとない機会です。

[日時] 3月25日(木)・26日(金)
[開催方法] オンライン
[参加登録]
フェスティバルの視聴には事前の参加登録(無料)が必要です。今すぐご登録ください!
登録はこちらから。
[主催]
国連SDGアクションキャンペーン、ジャパンSDGsアクション推進協議会

※国連SDGアクションキャンペーンとは
持続可能な開発目標(SDGs)を世界各国で普及推進することを目的とし、国連事務総長の主導のもと、国連開発計画(UNDP)が運営。「私たち一人一人が行動を計画・実行し、進捗を確認することでのみSDGsを達成できる」との考えに基づき、SDGs達成に向けたアクションを各国で拡大し、加速させることを狙う。フェスティバル・オブ・アクションのほか、国連SDGアクション賞の授与や、国連総会会期中に開催されるサイドイベント「SDGアクションゾーン」の運営など、さまざまなSDGs関連イベントやキャンペーンを展開している。

※ジャパンSDGsアクション推進協議会とは
SDGs アクションを加速させるためのフェスティバルの開催に向けて、官民のあらゆるステークホルダーの参画のもと、日本における SDGs のさらなる認知拡大と、国連が提唱する SDGs 達成に向けた「行動の 10 年」に沿った具体的な行動につながる取組みの推進を目的として、SDGs に関する国内の主要ステークホルダー15 団体が参画し、2020年6 月に設立した。「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」と併せて、日本国内を対象としたローカルイベント「ジャパンSDGsアクションフェスティバル〜コロナ禍からの復興と行動〜」を開催する。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://globalfestivalofaction.org/japan/
14時30分〜17時00分 【オンライン】 シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン 〜地域循環共生圏のつくり方〜」
環境省では、テーマを「企業が実践する地域循環共生圏のつくり方」として、オ
ンラインシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン 〜地域循環共生圏のつくり方〜」
を開催いたします。
本シンポジウムでは、環境省による「地域循環共生圏」に関する基調講演の他、
企業で取り組まれている「地域循環共生圏」の先進的な事例をご紹介するととも
に、有識者や事業者などから情報提供いただき、「地域循環共生圏」ビジネスの
創造に必要な視点や要素等についての議論を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

[日時] 3月26日(金)14:30〜17:00

[場所] オンライン開催
※当日、以下URLにアクセスしてご視聴ください↓
URL:http://www.japan-sdgs-action-festival.jp

[参加費] 無料

[内容]
●基調講演「ポストコロナ時代に向けての地域循環共生圏(仮)」
 中井 徳太郎(環境省環境事務次官)
●話題提供
(1)きら星株式会社
「暮らしの変化と地方移住」〜新潟県のローカルベンチャーの現場から〜
 伊藤 綾(代表取締役)
(2)株式会社タナックス
「Straw of Straw 〜福井から世界へ〜」
 茂原 隆久(執行役員 営業本部 兼 購買本部 本部長)
(3)株式会社みんなの奥永源寺
「『奥永源寺地域』から見る『地域循環共生圏』の可能性」
 前川 真司(代表取締役)
●パネルディスカッション「地域循環共生圏ビジネスのはじめ方:ビジネス創造
に必要な要素や視点とは」
・コーディネーター:岡村 幸代(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査
室長)
・パネリスト
 川本 恭治(城南信用金庫 理事長)
 鈴木 雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長)
 森 雅俊(プラネット・テーブル株式会社 代表取社長)
 山内 幸治(NPO法人ETIC.理事・事業統括ディレクター)

[問い合わせ先] シンポジウム事務局:株式会社野村総合研究所 グローバルイ
ンフラコンサルティング部(担当:向井、由藤)
E-mail:localsdgs2020@nri.co.jp

[主催] 環境省

[共催] ジャパンSDGsアクション推進協議会

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://www.env.go.jp/press/109282.html