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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 3月 6日(土) 次週 翌月
(継続中) 【釧路】 釧路湿原サイエンスフェア 〜中央小学校5年生の取組みパネル展〜
釧路湿原自然再生協議会「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」では、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この取組の一環で昨年の8月に温根内右岸堤防周辺フィールドを訪れた釧路市立
中央小学校5年生の児童が自分で湿原の生き物や植物などに関する疑問を設定し、
その解決に向けた探究的な学習を行ってきました。
フィールドでの観察、学校での調べ学習、学習発表会での専門家からのアドバイ
スなどを通して、児童それぞれが自分なりに研究を取りまとめました。
このパネル展では、12月に小学校で行われた学習発表会で児童が発表した研究発
表ボードから一部をお借りし展示いたします。
児童が取りまとめたパネルから、身近な自然、動植物、釧路湿原に関心を持って
いただけましたら幸いです。

[日時] 2021年3月2日(火)〜3月12日(金)
※各日とも8:50〜17:20(3/2は11:00から、3/12は15:30まで)

[場所] 釧路市役所 本庁舎ロビー(釧路市黒金町7丁目5)

[内容] 釧路湿原サイエンスフェアでは、北海道教育大学釧路校の境教授に考案
いただいた課題探求型の学習手法にならい、児童が作成したパネルを展示します。

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 環境省釧路自然環境事務所(釧路湿原自然再生協議会再生普及小委員会
湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発研究室)、
釧路湿原国立公園連絡協議会、釧路市立中央小学校
9時00分〜17時00分 【オンライン・豊富】 道北の風力発電の影響を考える勉強会
[開催日時] 令和3年3月6日(土)14:00〜17:00
[開催方法]
・オンライン参加(定員200名 要申込 3/4締切)
・会場参加(定員20名 要申込 ※豊富町、稚内市、幌延町、天塩町の方のみ)
 豊富町定住支援センターふらっときた(北海道天塩郡豊富町豊富東1条6丁目)
 ※新型コロナウイルス対策のため、会場では検温とマスクの着用をお願いします。

[プログラム]
14:00 開会
14:05-14:25 宗谷地方における風力発電計画と影響
       長谷部真(サロベツ・エコ・ネットワーク 事務局次長)
14:25-14:45 小型風力発電による健康被害
       佐々木邦夫(風力発電の真実を知る会 代表)
14:45-15:05 北海道やロシアでの海ワシの生息状況と風車による影響
       白木彩子(東京農業大学生物産業学部 准教授)
15:05-15:25 風力発電による鳥類への累積的影響
       先崎理之(北海道大学大学院地球環境科学研究院 助教)
15:25-15:45 風力発電が鳥類に与える影響−環境紛争・規模・立地の観点から
       浦達也 (公益財団法人日本野鳥の会自然保護室 主任研究員)
15:45-16:05 住民視点からの合意形成ツールとしての環境アセスメントのしくみ
       河原淳(環境省北海道地方環境事務所環境対策課 環境影響調査員)
16:10-16:40 対談 風力発電計画に対する市民活動の情報共有と連携 進行:先崎理之
       対談者:河原淳・白木彩子・佐々木邦夫・浦達也・長谷部真
16:40-17:00 風力発電計画地の地域住民との対話 進行:先崎理之
17:00 閉会

[主催]
 北海道大学URAステーション、(公財)日本野鳥の会、
 認定NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク

[お問合せ先] 認定NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク
 TEL:0162-82-3950 MAIL:hasebe@sarobetsu.or.jp(担当:長谷部)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://sarobetsu.or.jp/blog/2021/02/03/【開催案内】道北の風力発電/


10時00分〜12時00分 【標茶】 塘路フィールドウォッチング 〜晩冬編〜
残雪のフィールドを散策しながら釧路湿原の自然や遺跡などを観察します。

[日時] 3月6日(土)10:00〜12:00

[場所] 塘路湖エコミュージアムセンター周辺(標茶町塘路原野)

[定員] 10名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 塘路湖エコミュージアムセンター
TEL:015-487-3003
URL:https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/tooroedo/
10時00分〜14時00分 【三笠】第2回ジオカフェを開催します!
三笠ジオパークでは、ジオパークや地域のことを知ってもらうために「ジオカフェ」を開催します。
 今回のジオカフェでは、三笠の地域のお宝である“化石”の魅力を知ってもらうために三笠市立博物館の学芸員がアンモナイトなどの化石を特別に展示してくれる出張博物館や、化石に関連したワークショップ体験、お手持ちのスマートフォンで異常巻きアンモナイトを3Dで観察できる体験など、盛りだくさんの内容となっております。
 さらに、皆さんのお家にあるアンモナイト化石をご持参いただければ、学芸員がその種類や年代などを教えてくれるアンモナイト鑑定も随時受付けています。化石鑑定イベントは初開催となるので、この機会にお家に眠っているアンモナイト化石をぜひご持参ください。
 皆様のお越しをお待ちしております。


【日 程】3月6日(土) 10:00〜14:00(随時受付)
【場 所】イオンスーパーセンター三笠店(専門店街ロッテリア隣)
【内 容】(1)出張博物館 
     (2)3Dアンモナイト展 
     (3)アンモナイト鑑定 
     (4)ワークショップ体験(有料)
        1.アンモナイトレプリカ(おゆまる) 100円(常時)
        2.アンモナイトレプリカ(石膏色塗り) 200円(常時)
        3.化石バスボム 200円(10:00〜12:00 数量限定)
        4.レジンストラップ 200円(12:00〜14:00 数量限定)
【問合先】三笠ジオパーク推進協議会事務局(商工観光課内)TEL 01267-2-3997


※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、中止となることがあります。中止の場合、ホームページ、facebookにて周知いたします。当日は感染症防止対策として、検温・手指消毒・マスク着用・チェックリスト兼同意書への記入などご協力をお願いしています。また、新型コロナウイルス確認接触アプリ(COCOA)なども予めダウンロードした上でお越しいただくなど、各自の積極的な感染防止対策についてもご協力をお願いいたします。

☆詳しくはこちらからご覧ください
 https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/detail/00010264.html
10時00分〜17時00分 【オンライン】 えぞCONEフォーラム2021×日本環境教育学会北海道支部研究大会
北海道自然体験活動推進協議会、通称“えぞCONE”初の環境教育学会とのコラボ
レーションイベントです。
毎年恒例の『日本環境教育学会北海道支部研究大会』に今年“こそ”はえぞCONE
も参画!2020年北海道、そして全国に衝撃を与えた2つの画期、“COVID-19”と
“核のゴミ問題”について取り上げます。
より良い未来のために、自然体験・環境教育に携わる私達にできること。環境教
育の実践者、研究者、学生、興味のある方…立場や分野の垣根を越えて、一緒に
考えましょう!

[日時] 3月5日(金)〜7日(日)
・3月5日(金)18:00〜20:00
・3月6日(土)10:00〜17:00
・3月7日(日) 9:00〜17:00

[場所] 全編オンライン開催(Zoom)

[対象] 「北海道」「環境教育」というキーワードにピンとくる実践者、研究
者、学生、興味のある方

[定員] 100名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[内容]
■ 3月5日(金)18:00〜20:00
○前夜祭「テーマ別!夜のオンライン情報交換会」
 参加者同士で交流を深める、翌日からのフォーラムに向けた前夜祭!
■ 3月6日(土)10:00〜17:00
○退官記念講演
「北海道渡島大沼の水環境改善プロジェクト〜教育による環境改革15年間の取り
組みと成果」
 北海道教育大学 名誉教授 田中邦明 氏
○実践報告会「コロナ禍の自然体験 〜われわれが得たもの〜」
・支笏ガイドハウスかのあ 代表 松澤 直紀 氏
・NPO法人当別エコロジカルコミュニティー 代表理事 山本 幹彦 氏
・北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル厚岸 副所長 長岡 滋雄 氏
・日中市民社会ネットワーク 事務局長 朱 惠雯 氏
○持続可能な未来と核のゴミ
・高レベル放射性廃棄物問題とは何か
 北海道大学 名誉教授 小野 有五 氏
・文献調査問題と自然体験活動 〜わたしたちにできること〜
 北海道子育て世代会議 事務局長 佐藤 ふたみ 氏
・環境教育の視座からみた放射性廃棄物問題
 北海道教育大学岩見沢校 教授 能條 歩 氏
○環境教育緊急声明の採択について
■ 3月7日(日) 9:00〜17:00
○日本環境教育学会北海道支部研究発表会&活動報告会
・Zoom発表(発表&質疑応答)×3組ごとに総合討論
 例年、各分野の幅広い研究発表があります。
 今年は環境教育の実践の共有を目指し、実践者による活動報告や団体紹介、現状、
 課題、今後の展望など、幅広い発表を募集中!

[申込み方法] 2月15日(月)までに、ホームページの申込みフォームからお申
込みください。
※イベントホームページはこちらから⇒ http://ezocone2021.website2.me/

[問い合わせ先] えぞCONEフォーラム2021実行委員会 E-mail:cone.hkd@gmail.com

[主催] 日本環境教育学会北海道支部、北海道自然体験活動推進協議会(えぞ
CONE)、
北海道環境教育研究会
11時00分〜17時30分 【日高】 災害サバイバルキャンプ
北海道の厳寒期の避難所模擬体験を通して、参加者が災害時に必要な正しい知識と的確な判断力を身につけるとともに、寒冷地に対応した災害時の行動を考える機会とする。

[主催] 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大雪青少年交流の家
[後援] 北海道教育委員会、北海道小学校長会、北海道中学校長会
 北海道高等学校長協会、上川管内教育委員会連合会、美瑛町、美瑛町教育委員会[
[期日] (1)令和3年2月27日(土)日帰り
    (2)令和3年3月6日(土)日帰り
[会場] 国立大雪青少年交流の家
[対象] 小学校5年生〜6年生
[定員] 各日 20 名(先着順)
[参加経費] 800円(内訳:昼食580円、傷害保険料220円)

[申込方法・受付期間]
(1)QRコードからWeb申込にて、先着順に受け付けます。
(2)日程ともに、以下の期間にお申込みください。
   2月8日(月)9:00 〜2月14日(日)17:00
(3)Web環境がない方は、下記の問合せ先にご連絡ください。

【問合せ先】
 国立大雪青少年交流の家(担当:芳賀、門前、和泉、梅田)
 〒071-0235 北海道上川郡美瑛町字白金
 TEL:0166-94-3121 FAX:0166-94-3223
 E-mail:taisetsu-suishinshitsu@niye.go.jp

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://taisetsu.niye.go.jp/?p=3787
14時00分〜16時15分 【オンライン】SDGsオンライン読書会
札幌エルプラザ情報センターでは、SDGsの実現を目指し、オンラインで読書会を行なっています。
今回の本は、『SDGs思考』(田瀬和夫、SDGsパートナーズ‖著)です。

今年度最後のオンライン読書会では、SDGsを達成するうえで大切な「人権」「ESG」「CSR」「ダイバーシティ」などのテーマについて学びます。2030年までに何にどう取り組んでいけば良いのか、じっくり話して考えてみませんか?

Facebookのイベントページにて「参加する」を押していただくか、メール(jigyou@danjyo.sl-plaza.jp)でお申込みが完了となります。
お申込みいただいた方に、ZOOMのミーティング情報をお知らせいたします。
※本は事前に読まなくてOKです。
※当日は、本とZOOMを利用できるPCやタブレット、スマホをご準備ください(PCをお勧めします)。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.danjyo.sl-plaza.jp/jh/sdgs-book-6/
14時00分〜16時30分 【オンライン】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル 〜新しい日常に向けてわたしたちができること〜」の開催について
2019年5月に承認されたIPBES地球規模評価報告書は、生物多様性の状況を改善するためには社会変革(transformative change)が必要と指摘しました。また、愛知目標の最終評価として2020年9月に公表された地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)においても、2050ビジョン「自然との共生」の達成には、「今まで通り」(business as usual)から脱却し、「社会変革」が必要と指摘しています。
 本シンポジウムでは、生物多様性保全のための意識の向上や、行動変容につながるヒントとなる取組・実践事例を専門家からご紹介いただき、わたしたち一人ひとりに何ができるのかを考えます。

1.開催概要
日 時:令和3年3月6日(土)14:00〜16:30
会 場:WEB開催(Zoom)
定 員:200名(事前登録制)
参加費:無料
主 催:環境省
共 催:IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)

2.プログラム(予定)
○開会挨拶 環境省 
○基調講演 『「自然と共生する世界」の実現に向けた社会変革』 武内和彦 IGES理事長
○取組紹介
・「ゆっくり、いそげ〜一つ一つのいのちを大事にする地域づくり〜」
影山知明 クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店 店主
・「生き物の豊かな環境が育む健康〜明らかになりつつある自然との関わりと健康の科学的な関係〜」
曽我昌史 東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授
・「行動経済学とナッジを生物多様性保全に活かす」
佐々木周作 東北学院大学 経済学部 准教授
・「みんなでつくる自然共生社会〜行動変容に向けたNGOやユースの取り組み〜」
矢動丸琴子 Change Our Next Decade 代表
・「誰でもいきもの調査隊員〜AIを使った生物同定アプリとその活用〜」
藤木庄五郎 株式会社バイオーム 代表取締役
・「小さな自然再生とオープンなデータと緩やかな環境自治区」
三橋弘宗 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員
○パネルディスカッション
・テーマ「意識と行動の変化を後押しするために」
・ファシリテーター 山口真奈美 一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事
○閉会挨拶 環境省自然環境局長 鳥居敏男

3.参加申込み
令和3年3月4日(木)までに、以下のURLからお申し込みください(IGESウェブサイト)。
(定員に達し次第締め切らせていただきます。)
 https://www.iges.or.jp/jp/events/202103006

4.その他
取材対応はありません。傍聴希望の場合、上記手続きに従ってお申し込み下さい。

参考
○IPBES
 IPBES(Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Service:生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム)は生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織です。
 2021年2月1日現在、IPBESには137カ国が参加しており、事務局はドイツのボンに置かれています。科学的評価、能力開発、知見生成、政策立案支援の4つの機能を柱とし、気候変動分野で同様の活動を進めるIPCCの例から、生物多様性版のIPCCと呼ばれることもあります。
 IPBES ウェブサイト http://www.ipbes.net/
 環境省ウェブサイトhttp://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/policy/ipbes/index.html

○地球規模生物多様性概況第5版
 地球規模生物多様性概況第5版(Global Biodiversity Outlook5:GBO5)は、生物多様性戦略計画2011-2020及び愛知目標の達成状況についての評価や、2050年ビジョンの達成に向けて必要な行動等をまとめた報告書で、生物多様性条約事務局が2020年9月15日に公表しました。報告書によれば、愛知目標の20項目のうち6項目は一部達成と評価したものの、完全に達成したものはありませんでした。
 生物多様性条約事務局ウェブサイト https://www.cbd.int/gbo5
 環境省ウェブサイト https://www.env.go.jp/press/108447.html

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8275
室長 中澤圭一 (内線 6480)
室長補佐 奥田青州 (内線 6481)
室長補佐 山田亨 (内線 6484)
主査 竹原真理 (内線 6489)


引用:http://www.env.go.jp/press/109108.html