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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 1月 23日(土) 次週 翌月
9時00分〜 【標茶】 釧路湿原サイエンスフェア 〜標茶小学校5年生の取り組みパネル展〜
釧路湿原自然再生協議会 湿原学習のための学校支援ワーキンググループでは、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この一環で標茶小学校5年生が、自分で湿原に関する疑問を設定しその解決に向
けた探究的な学習を実施しました。
この度、その取組について取りまとめた釧路湿原サイエンスフェアを開催いたし
ます。児童が取りまとめたパネルから、身近な自然、動植物、釧路湿原に関心を
持っていただけましたら幸いです。

[日時] 2021年1月23日(土)〜1月31日(日)※各日とも9:00〜21:00

[場所] 標茶町開発センター(標茶町旭2丁目6-1)

[内容] 釧路湿原サイエンスフェアでは、北海道教育大学釧路校の境教授に考案
いただいた課題探求型の学習手法にならい、児童が作成したパネルを展示します。

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 環境省釧路自然環境事務所(釧路湿原自然再生協議会 再生普及小委員
会 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発コース
教育内容・方法研究室)、標茶町教育委員会、標茶小学校
10時00分〜11時30分 【オンライン】 タンチョウレスキューの現場から 〜釧路市動物園の取組み〜
地域の人々と国の政策による保護活動によって個体数を回復してきたタンチョウ
ですが、より人に近い場所で暮らすようになったことで、「事故」の増加や、
様々な人とのあつれきが生まれています。
講座では、現在のタンチョウをとりまく現状や、動物園への保護収容の原因、タ
ンチョウの命をつなぐ現場で行われている様々な取組みをご紹介いただきます。
園内で事前に撮影したバックヤードの映像や、手作りの治療器具などもご覧いた
だきながら、私たちにできることは何かをみつめていけたらと思います。

[日時] 1月23日(土)10:00〜11:30

[実施形態] ZOOMを利用したオンライン講座
※お申込みいただいた方に、参加の方法やZOOMの使い方等を改めてご案内します。

[対象] 学校教員、教員を目指す学生の方

[定員] 15名程度(申込み先着順)

[講師] 飯間 裕子さん(釧路市動物園 ツル担当獣医師)

[内容(予定)] パワーポイント資料と様々な映像をご覧いただきながら、講師
からお話いただきます。
・釧路市動物園でのタンチョウの保護活動
・タンチョウの保護収容数、収容の理由
・タンチョウをとりまく現状
・ツル舎、越冬舎をのぞいてみよう
・タンチョウの治療道具を見てみよう
・丹頂動物病院
・この先、タンチョウと仲良く暮らすために なにができるか

[申込み締切] 1月21日(木)※定員に達するまでお申込みをお受けいたします。

[申込み先・問い合わせ先] 公益財団法人北海道環境財団(担当:山本)
TEL:011-218-7811(月〜金 9:30〜18:15)
E-mail:yamamoto@heco-spc.or.jp

[主催] 再生普及行動計画オフィス(環境省釧路自然環境事務所)
※環境省釧路自然環境事務所から委託を受け、北海道環境財団が本講座の企画・
運営を行っています。
13時00分〜15時00分 【オンライン】〜ESD-J主催 オンラインセミナーシリーズ 第3回「企業とESD/SDGs」〜
ESD-J理事を中心に、ESD/SDGsの活動の実践やESD/SDGsをどのように自分事として落とし込むかのヒントをお伝えする、参加者の皆様とのディスカッションを中心とした参加型のセミナーです。
今回は、株式会社SOUGO様、損保ジャパン株式会社様をお招きして、SDGsに関する取り組み、並びに組織内の人材育成(ESD)の実践事例、SDGsへ取り組むことでの企業へのメリットや課題、その解決策等についてお伺いします。参加者の皆様とともに「持続可能な社会と企業のあり方」について考えを深めていきます。

[日時]
2021年1月23日(土)13:00〜15:00

[場所]
Zoomによるオンライン開催

[スケジュール]
1 企業がSDGsやESDに取り組む意義(福井光彦)
2 株式会社SOUGO様の取り組み
3 損保ジャパン株式会社様の取り組み
4 質疑応答・意見交換・討議

[対象]
ESD-J会員の皆様の他、SDGs、企業における人づくりに関心のある企業の方々

[参加費]
無料

[定員]
100名まで

[詳細・お申込み]
ESD-J主催 オンラインセミナーシリーズ「持続可能な社会のための人材育成」
http://www.esd-j.org/news/4581

[お問い合わせ]
NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
〒116-0013東京都荒川区西日暮里5-38-5日能研ビル201
TEL:03-5834-2061
FAX:03-5834-2062
URL:http://www.esd-j.org
E-mail:jimukyoku◎esd-j.org (メールの際は、◎を@にご変更ください。)
13時30分〜15時00分 【函館】 SDGs連続セミナー「持続可能な街・暮らし・食」:第2回 映画上映 「simplife」
北海道国際交流センター(HIF)では、「持続可能な街・暮らし・食」をテーマ
に、SDGs連続セミナーを開催します。(全3回開催)

simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。
様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。モノ
を手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな
人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられ
るかもしれません。

[日時] 1月23日(土)13:30〜15:00

[場所] はこだてみらい館 シアター(函館市若松町20-1 キラリス函館3階)

[定員] 20名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み方法] 電話、もしくはEメールにて「お名前」「ご所属」「連絡先」を
お知らせください。

[申込み先・問い合わせ先・主催] 一般財団法人北海道国際交流センター(HIF)
TEL:0138-22-0770
E-mail:event@hif.or.jp

[協力]北海道地方ESD活動支援センター

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.hif.or.jp/2021/01/sdgs-1.html
14時00分〜16時00分 【オンライン】 市民フォーラム2021『サケに好かれる街、札幌』
札幌市内を流れる豊平川に野生サケを増やす取り組みをしている札幌ワイルド
サーモンプロジェクト(SWSP)が、毎年開催する市民フォーラムです。
今年は、コロナの影響でオンライン開催となります。
遠方の方もぜひお気軽にご参加いただけたら幸いです。

[日時] 1月23日(土)14:00〜16:00

[場所] オンライン(Zoomウェビナー)

[定員] 300名(要事前申込み)

[プログラム]
114:00 司会あいさつ
14:05 SWSP活動報告
14:15 みんなでサケさがそ!フォトコンテスト
14:30 札幌大学ウレㇱパクラブVTRハイライト
14:40 休憩
14:50 基調講演「サケ(肉)を好きな社会はサケに好かれる社会になれるのか」
    福永 真弓さん(東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授)
15:30 パネルディスカッション・質疑応答
15:50 終わりのあいさつ

[申込み方法] 1月21日(金)までに、Webの申込みフォーム(
https://tinyurl.com/y8rrwme2
より入力ください。後日、メールにて参加用のURL・ID・パスワードをお知らせ
いたします。
※申込みフォームにアクセスできない方は、「氏名」「メールアドレス」「所属」
「所在地」を sake@sapporo-park.or.jp までメールにてお送りください。

[問い合わせ先] SWSP事務局 TEL:011-582-7555(札幌市豊平川さけ科学館内)

[主催] 札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)

[共催] 札幌市豊平川さけ科学館

[協力] 応用生態工学会札幌

[協賛] ライオン株式会社

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://www.sapporo-wild-salmon-project.com/forum2021/