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件名 【札幌】 日本環境心理学会 公開シンポジウム「河川でのポイ捨てを減らそう!:環境心理学の知見を活用した社会実験(環境省モデル事業速報)」
開始日時 2020年 2月 29日 (土曜日)   10時00分
終了日時 2020年 2月 29日 (土曜日)   12時00分
場所 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W309室(札幌市北区北10条西7丁目)
連絡先
詳細 マイクロプラスチックの海洋汚染の深刻さが世界中で取り上げられており、食物連鎖による人間への影響も報告されている。海岸漂着ごみのうち、かなりの割合が河川由来であることも報告されている。抜本的には脱プラスチック文明の考えに基づき、プラスチック利用そのものを減らす必要があるが、当面の対処としてポイ捨ての抑制が求められる。

環境省では、「海洋ごみ削減のための複数自治体等連携による発生抑制対策等モデル事業」として、2019年度に、岡山県津山市を流れる宮川と、三重県四日市市を流れる天白川で、ポイ捨て抑制の社会実験を行った。この社会実験では、これまで環境心理学や行動科学で培われてきた知見を駆使している。具体的には、アフォーダンスや社会規範などの考え方を援用し、“環境の手がかり”を操作することによる介入実験の手法を、それぞれの現場の文脈に応じて使い分けている。
本シンポジウムでは、その社会実験の様子と簡単な結果速報をお伝えする。

[日時] 2月29日(土)10:00〜12:00

[場所] 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W309室(札幌市北区北10条西7丁目)
※アクセス⇒ https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/hss/access/

[講演者]
・森 康浩(宮城学院女子大学 准教授)
・中俣 知子(東北文教大学 講師)

[参加費] 無料

[申込み] 事前申込みは不要、直接会場へお越しください

[問い合わせ先] 日本環境心理学会2020年度大会 事務局(大沼 進)
E-mail:ohnuma@let.hokudai.ac.jp

[主催] 日本環境心理学会

[共催] 北海道大学 社会科学実験研究センター

[後援] 廃棄物資源循環学会 北海道支部
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投稿者 E-HECO
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最終更新日 2020年 1月 17日 (金曜日)
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