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募集期間:2019年08月23日 - 2019年12月16日   投稿日:2019年08月23日

環境教育体験活動優良事例の募集について(締切 12/16)

本日8月22日(木)から本年12月16日(月)までの間、環境教育の体験活動の事例を広く募集します。御応募いただいた事例で優良と認められる事例は、皆様の取組に参考としていただけるよう、環境省ウェブサイトに掲載して周知します。

1 趣旨
環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(以下「環境教育等促進法」という。)に基づく「環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育並びに協働取組の推進に関する基本的な方針(以下「基本方針」という)」(平成30年6月閣議決定)では、持続可能な社会づくりへの主体的な参加と、循環と共生という観点からの参加の意欲を育むための「体験活動」を促進することが重要であるとしています。
平成30年度には、環境教育等促進法共管省庁(※1)において試行的に優良事例の収集・公表を行ったことを踏まえ(※2)、本年度は、国民の体験活動への参加意欲を喚起するとともに、体験活動を提供・企画する民間団体や事業者、地方公共団体による体験活動の場や機会の充実を図ることを目的として、環境教育体験活動の事例を広く募集します。優良と認められる事例については、環境省ウェブサイト上で「環境教育体験活動優良事例」として公表し、周知します。

※1 環境省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省
※2 平成30年度における優良事例の公表について  https://edu.env.go.jp/system.html

2 募集対象
1.活動の主体
問わない。

2.体験活動の範囲
身近な自然を始め、森林、田園、公園、河川、湖沼、海岸、海洋等における自然体験
持続可能な社会づくりを支える現場に触れる社会体験
日常の生活と異なる文化や慣習などに触れる生活体験
ロールモデルとなるような人との交流体験

3.優良事例の考え方
別紙「環境教育体験活動優良事例の考え方」に基づきます。

4.その他
下記に該当する活動は対象外とします。

・反社会的団体の関与が疑われる活動
・主たる目的が営利目的である活動
・宗教的な活動

3 応募期間・方法
【応募期間】
令和元年8月22日(木)〜同年12月16日(月)

【応募方法】
環境省ウェブサイトにて募集を行います。 https://edu.env.go.jp/system/good_pra_recruit.html

 
環境教育体験活動優良事例応募シートをダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、下記宛先まで電子メールにより提出してください。パンフレット等の資料をお送りいただく場合は、下記宛先まで郵送してください。なお、応募に関するお問合せも下記宛先までお願いします。

〈宛先〉メールアドレス:sokan-kyoiku@env.go.jp
郵送先:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

4 選定・公表手続
応募のあった事例について、環境省は、必要に応じて、応募者に記載事項の確認依頼等を行います。募集対象として条件を満たす場合には、上記2の優良事例の考え方に基づき、環境省において、環境教育等促進法共管省庁との協議も踏まえて、優良事例としての選定を行います。

選定後は、優良事例の公表のため、応募者に必要事項の確認依頼等を行います。公表は令和2年1月以降を予定しています。

5 主催
環境教育等推進会議(環境省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省)

(添付書類)
・環境教育体験活動事例応募シート
・環境教育体験活動優良事例の考え方

添付資料
環境教育体験活動事例応募シート・環境教育体験活動優良事例の考え方 [PDF 124 KB]

連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8231
室長 三木 清香 (内線 6240)
室長補佐 端山 耕司 (内線 6272)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.env.go.jp/press/107123.html

  

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