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募集期間:2020年11月01日 - 2020年11月30日   投稿日:2020年09月18日

学生向けコンテスト「第1回GBJ学生オピニオン・チャレンジ2020」(締切 11/30)

 GBJ学生オピニオン・チャレンジ【グリーンビルと都市の未来を語ろう!】

一般社団法人グリーンビルディングジャパン(以下、GBJ)では、高校生・大学生の皆さんを対象とするレポートコンテスト「GBJ学生オピニオン・チャレンジ」を開催いたします。

 

このコンテストでは「グリーンビルと都市の未来を語ろう!」をテーマとし、レポートによる一次審査(応募締切:2020年11月30日)を経て、最終審査参加者を選出のうえ、本人オンラインインタビュー(2020年12月下旬頃予定:電話又はWeb会議システム)において審査員との質疑応答を行い、各賞を決定します。これからの日本、そして世界を担う学生の皆さまの意見・アイデアを発信する貴重な場になるものと考えております。多くの学生のご応募をお待ちしています。

テーマ:グリーンビルと都市の未来を語ろう!
【趣旨説明】  一般社団法人グリーンビルディングジャパン 共同代表理事 平松宏城

 

SDGsの提唱する包摂的社会やESG金融が後押しする脱炭素経済など、世の中が持続可能な世界に動き出す萌芽のあったところに、突如COVID-19パンデミックに襲われた世界中の都市は、その対策を講じる真っ只中にいます。しかしこれは、経済成長一辺倒で突っ走ってきたツケ(負の遺産)を押し付けられるかもしれなかった次世代の主役、若者たちにとってはチャンスでもあります。旧態依然とした社会や都市インフラを根底から再定義し、更新できる可能性があるからです。世の中の矛盾やバランスを欠いているものがはっきりと見えてきました。例えば、快適で働きやすいワークプレイス、車中心ではない人間のための街路、満員電車に乗らずとも通勤できる方法、安全で新鮮な食物へのアクセス、ゆったり寛げる都市公園、自然災害やパンデミック・リスクへの耐性と回復力、非正規雇用の脆弱な生活基盤へのセーフティ・ネット、心身の健康と多様性を寛容する住みやすいコミュニティなど、足りていないものばかりです。都市や社会の歪みを正しい方向にリバランスし、若い世代が自分たちの未来を取り戻せる可能性が出てきたのです。
経済や社会の形はより知識社会へと向かい、シェアリングエコノミーや非接触・非物質化が進み、都会と地方を軽々と行き来する拠点の分散も進み、多様なライフスタイルへの関心が高まるでしょう。これまでGDPなどの指標で計測される経済成長第一だった社会の意識が、今度は個々人の身の回りの生活や幸福に向かうのだろうとも思います。その時、「価値」は多様化していて捉えづらく、見えづらく、従来の価値基準が用を成さなくなっています。実は、私たちがグリーンビルの世界でやっているのは、その見えづらい価値を「評価」することによって「見える化」することなのです。
今、求められているのは、斬新な視点からのアイデアとそれを実現するための分野を超えた協働です。GBJには様々な専門領域の人が集まり、地球規模の新しいスタンダードを研究・発信していますが、学生の皆さんによる課題解決に向けた様々な考察と提案、未来を再構築するための斬新なアイデアに期待し、ここに「学生オピニオン・チャレンジ」を計画しました。多様な分野、専門の学生の皆さんからのご応募をお待ちしています。
“グリーンビル”の意味は広く、サステイナブルな建築、都市、コミュニティを指し、国連のSDGsが掲げる包摂的で公平な社会も含めたビジョンに対する提案を待っています!

■募集部門
【高校生の部】
字  数:本文3000字〜5000字程度(図表添付可)のレポート形式とします。
応募資格:高校、高等専門学校(1〜3年)に在籍している学生(国内外、国籍は問いません)
※2名以上のグループによる応募も可能です。
賞   :最優秀賞 1作品(賞金10万円)、優秀賞 2作品(賞金5万円)、奨励賞 数作品(賞金3万円) 
※応募状況により変更の可能性があります

【大学生の部】
字  数:本文3000字〜5000字程度(図表添付可)のレポート形式とします。
応募資格:次世代の主役となる大学院、大学、短大、高等専門学校(4〜5年)、専修学校に在籍している学生(国内外、国籍は問いません)
※2名以上のグループによる応募も可能です。
※大学進学に向け勉強している大学受験資格を持つ学生の方は、大学生の部にご応募ください。
賞   :最優秀賞 1作品(賞金10万円)、優秀賞 2作品(賞金5万円)、奨励賞 数作品(賞金3万円) 
※応募状況により変更の可能性があります。

■応募にあたっての留意事項
応募いただくレポートは、日本語で執筆された、自作で未発表のものに限ります。
レポートの字数制限は本文を対象とし、「タイトル」や「出所の記載」「注釈・凡例」「参考文献一覧」などは字数に含みません。レポートの中で、他の著作物を引用する場合は、その箇所を明記するとともに、レポートの最後に出所を記載してください。
GBJ指定の応募用紙を使っていないものは審査対象外になります。
他のコンテストなどに同一のレポートを多重応募することは禁止とします。
入賞したレポートの著作権は本人に帰属しますが、GBJは印刷物、WEBサイト等にレポートを掲載することができるものとします。
入賞したレポートのタイトルと入賞者の氏名・学校名・学年を公表させていただくことをご了承ください。

■応募方法
提出方法:事務局アドレス宛にメールで、A4版Wordファイル形式のレポートを送信(PDF可)
郵送による資料提出も可能とします。(以下の「応募用紙」をダウンロードし、必要事項とレポート(本文、要約)を記入して、上記データを事務局宛てにメール送付してください。)
応募用紙
【E-MAIL】  report-contest@gbj.or.jp
【宛 先】 『GBJ学生オピニオン・チャレンジ』事務局
【件 名】 「第1回GBJ学生オピニオン・チャレンジ応募(お名前)」
【郵送の場合】〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-26 N-cross KUDAN 2F
一般社団法人グリーンビルディングジャパン 
『GBJ学生オピニオン・チャレンジ』事務局 宛
※応募者の個人情報は、『GBJ学生オピニオン・チャレンジ』関係の連絡・発表以外の用途には使用しません。
※メール受信時に事務局より送付する自動返信メールが届かない場合には、エラーの可能性があるため、お手数ですが改めてご連絡をお願いいたします。

■募集期間
2020年11月1日(日)〜11月30日(月)
オンライン送信:締切日当日24時までに事務局で受信したものが有効
郵送の場合には、2020年11月30日(月)消印まで有効とします。

■審査方法
GBJ運営委員会(理事及びレポートコンテスト担当者)によるレポートの一次審査を経て、最終審査候補者を選出のうえ、本人オンラインインタビュー(2020年12月下旬予定:電話又はWeb会議システム)において審査員との質疑応答を行い、各賞を決定します。
審査は、学校名や氏名などの応募者属性を秘匿し、厳正に行います。
最終審査候補者へは、12月15日(火)にメール又は電話にてご連絡いたします。

■審査における評価ポイント
以下の評価軸に基づき審査を行います。
現状認識と課題設定(世界と日本、現在と将来という視点からの課題把握)
構想力(現状認識に基づき、自分自身の考えを展開しているか)
テーマの新規性、独自性 (他人の意見や論考の単なる引用・切り張りでないこと)
社会課題の解決に繋がる提案(目指す未来・社会を具体的に捉えた提案か)

その他(GBJシンポジウムについて) 
2020年10月12日(月)に開催される「GBJシンポジウム2020」へのご参加(事前登録制のオンライン・ウェビナー)又はシンポジウム動画(開催後GBJ公式サイトに掲載予定)のご視聴を推奨します。

■コンテストに関するお問い合わせ先
一般社団法人グリーンビルディングジャパン
『GBJ学生オピニオン・チャレンジ2020』事務局
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-3-26 N-cross KUDAN 2F
E-mail: report-contest@gbj.or.jp

募集要項(PDF) 上記の内容のA4版

☆詳しくはこちらをご覧ください

 https://www.gbj.or.jp/report2020/

  

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