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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 3月 18日(日) 次週 翌月
9時30分〜11時30分 【札幌】 「真相・日本の枯葉剤」著者 原田和明さん講演会『林野庁が北海道にも「枯葉剤」を撒いた?!』
林野庁が北海道にも「枯葉剤」を撒いた?!
−ベトナム戦争を支えた日本政府と企業「国策」枯葉剤とその行方−

ベトナム戦争で大量に散布された「枯葉剤」。
子々孫々に影響が及ぶこの恐ろしい化学兵器の生産に日本を代表する大企業が加担していた!?
そのことを国会で追及されると、政府は枯葉剤そのものを全国の国有林で散布し始めました。

「日本版枯葉作戦」が最初に確認されたのが、札幌郊外の藻岩山でした。

それまでも中央官庁は大量の有害副産物(産業廃棄物)処理の合法化に奔走。さらに大学、自治体が世論対策、住民対策を受け持つという、まさに「国ぐるみ」の国策でした。米軍が「枯葉作戦」を中止すると、未使用の枯葉剤は国有林に埋め捨て、今も放置されたままです。

国土汚染に無頓着−当時の日本政府の体質は、福島事故を「アンダーコントロール」と言い放った首相の態度に通底するものがあります。『真相・日本の枯葉剤』著者で九州在住の原田和明さんに、「枯葉剤」と「国策」の驚くべき実態についてお話しいただきます。貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。−2018年春−

[日時] 3月18日(日)9:30〜11:30(開場 9:15)

[場所] 札幌エルプラザ2階 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
※札幌駅地下直結( http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

[参加費] チケット:当日 1,200円 / 前売り・予約 1,000円
※チケット販売場所:オーガニッショップ あすらん(札幌市東区東雁来5条1丁目2-10)
※あすらんの店舗営業は3月16日(金)までです(それ以降は予約販売&配達となります)。ぜひ、ご来店ください。

[予約・問い合わせ先]
TEL:011-374-6258( あすらん:http://yaoya-asuran.com/
E-mail:whats.everything@gmail.com

[主催] what's & あすらん

< 講師プロフィール >
原田 和明(はらだ かずあき):1959年大分県生まれ。九州大学工学部修了。民間化学会社の研究所勤務を経て、現在、北九州市立大学職員。メールマガジンで2004年より「ダイオキシン問題小史」「沖縄の化学兵器」「水俣秘密工場」「枯葉剤機密カルテル」「毒餃子事件報道を検証する」「新型インフルエンザ騒動の怪」「宮崎口蹄疫騒動を検証する」を配信。2013年に「真相・日本の枯葉剤」を出版。




13時00分〜15時00分 【苫小牧】 ウトナイ湖・春の渡り鳥ウォッチング 〜水鳥たちの姿を楽しもう〜
カモ類やハクチョウ類、オジロワシやオオワシなどを観察します。これらの多くは動きがゆったりとしており観察しやすく、バードウォッチング初心者の方にもおすすめです。

[日時] 3月18日(日)13:00〜15:00

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[定員] 申込み先着20名(小学生以下保護者同伴)

[参加費] 無料

[持ち物] 飲み物、防寒具、あれば双眼鏡(貸出あり)など

[申込み方法] 電話、または直接来館での申込み

[申込み期間] 3月17日(土)まで

[申込み先・問い合わせ先・主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
住所:苫小牧市植苗156-26
TEL:0144-58-2231
13時00分〜15時00分 【札幌】 日本生態学会公開講演会「極限に棲む生物の生き様 −身近な生態系の成り立ちを知るヒント−」
極限環境に棲む生物は、ユニークな形や生活様式を持ったものが多いですが、それは、厳しい環境を生きる上で効率的な生き方をしていることの現われです。本講演では、普段は目にすることのない様々な極限環境に暮らす生物の適応様式を一挙に紹介するとともに、それらに忍び寄る気候変動の脅威について紹介し、極限に棲む生物を科学することの魅力と重要性をみなさんに伝えたいと考えています。

☆講演者らが執筆した書籍を先着200名様にプレゼント!(非会員、高校生以下の来場者に優先して謹呈)

[日時] 3月18日(日)13:00〜15:00(開場 12:30)

[場所] 札幌コンベンションセンター 特別会議場(市営地下鉄東西線「東札幌駅」から徒歩8分)
※交通アクセス:http://www.sora-scc.jp/access/index.html

[講演内容]
○「鯨が支える深海底のオアシス」
 藤原 義弘(海洋研究開発機構)
○「ペンギンとサメが教えてくれた極地の暮らし方」
 渡辺 祐基(国立極地研究所)
○「カビが映し出す北極と南極の極限環境」
 大園 享司(同志社大学)
○「短い季節で生き延びる高山植物の生存戦略」
 工藤 岳(北海道大学)
○「生物多様性の役割をモンゴルの草原で考える」
 佐々木 雄大(横浜国立大学)

[定員] 700名(申込み不要、直接会場にお越しください)

[参加費] 無料

[問い合わせ先] TEL:01632-6-5211 E-mail:makoto@fsc.hokudai.ac.jp

[主催] 一般社団法人日本生態学会

[後援] 札幌市教育委員会
※この講演会は、平成29年度文部科学省研究成果促進費の支援により開催されます。

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.esj.ne.jp/meeting/65/publiclecture/

13時00分〜16時00分 【札幌】役立つ自転車デコっちゃおう!
 自分たちの住む町で、誰かに、何かに役に立つ移動を、身近な自転車を題材にして、アイデアの発想から製作までを実施。段ボールなどの子供でも作業しやすい素材を使用しモノづくりの楽しさに興味を持つとともに、モビリティの活かし方を考えます。20代のモノづくりにかかわる学生(地域職人集団「ジェネラルスミス」)がサポートします。

[定 員]15名
[対 象]小学生3年〜6年生(ご兄弟がいる場合はこの限りではありません。ご相談ください!)
[参加費]不要
[お申し込み]下記のお問合せ先に「氏名」「電話番号」「学校名」「学年」「保護者氏名」をお伝えください。
[お問合せ]
  特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ
  TEL:011-788-5480
  Mail:info@velotaxi-sapporo.jp
[申込締切]3月15日 (木曜日)
[主催]
  主催:NPO法人 エコ・モビリティ サッポロ
  後援:札幌市
  協力:子ども体験活動の場Coミドリ EPO北海道 地域職人集団ジェネラルスミス

(本事業は、環境省地域活性化に向けた協働取組の加速化事業「真駒内モビリティ創造プロジェクト事業」として実施されています。)

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://velotaxi-sapporo.sblo.jp/article/182486945.html