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前月 先週 2018年 3月 29日(木) 次週 翌月
10時00分〜12時00分 【札幌】 はじめてのバードウオッチング2018(1):北大
ゆっくり歩きながら野鳥を探して観察します。バードウオッチングの基本から解
説します。はじめての方や親子歓迎。

[日時] 3月29日(木)10:00〜12:00 ※小雨決行

[場所] 北海道大学構内(札幌市北区)

[集合] 10:00 北海道大学正門「エルムの森」前(札幌市北区北8条西5丁目)

[参加費] 大人:1,000円、4才〜高校生:500円
※小学生以下は必ず親子で参加ください。

[対象] 一般、親子

[定員] 20名(要事前申込み)

[持ち物・服装] 防寒着、帽子、あれば図鑑、双眼鏡など
※双眼鏡と図鑑の貸出あり。

[申込み方法] 前日までにEメールか電話・FAXで、「氏名」「住所」「電話番号」をお知らせください。

[申込み先・問い合わせ先・主催] 自然ウオッチングセンター
TEL:011-583-5208
FAX:011-583-5233
E-mail:PXP03576@nifty.com
HP:http://shizen.la.coocan.jp/

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://shizen.la.coocan.jp/birdWF.pdf
18時30分〜20時30分 【札幌】第12回 ESDの実践を学ぶ会 青年海外協力隊(ラオス)帰国報告会
小学校においては、この4月から新学習指導要領の移行期間が始まります。
私たちは、ESDの担い手である児童、生徒の学びを支援する「学校におけるESD実践」の在り方を探る機会をつくるとともに、学校にかかわるESD実践者が、校種、地域、分野を越えて「個人がつながり合う学び合う」場所をつくりたいと考えています。他校の実践はもとより、地域や国内、世界のESDの動向や情報を得られる場であること、そして、実践者にとってESDとは何かという問いかけを繰り返し行いたいと思います。私たちは、授業を創る、学校を創る主体者として、今後地域や世界に開かれていく学校の理想の姿を、抱いていきたいと考えています。
27年3月から開催してきた学習会が、12回目を迎えます。今回は、この勉強会の第2回のゲストとして開発教育の実践を発表していただいた杉本綾乃さんをお招きします。杉本さんは、青年海外協力隊として27年の7月からラオスに赴き、ウドムサイ県の子ども文化センターで、工作、音楽、日本語の教科担当として、子どもたちを指導しました。このセンターは、ラオスの伝統舞踊・音楽の伝承、そのほか公教育で不足している情操教育を補完する役割があるそうです。日本の「児童館」に近い位置づけのようです。帰国したてで、4月から学校現場に復帰する杉本さんに無理を言って報告をお願いしました。
貴重な機会になります。皆様の御参加をおまちしております。

と き 平成30年3月29日(木)18:30〜20:30
JR札幌駅北口すぐ 札幌市北区北8条西3丁目
と こ ろ 札幌市エルプラザ 3階 多目的室
主 催 北海道学校ESD実践研究会
参加対象 教職員、学生、社会教育・NPO関係者、興味関心のある方
参 加 費 一般500円 学生200円
もちもの 筆記用具

申し込み 3月26日まで事務局へ(電話・メール)

日 程
1 開会 18:30〜18:35
2 報告 18:35〜19:55
「ラオスでの2年間を終えて 〜ラオスでの生活を通して感じたこと〜」
ゲスト 杉本綾乃 さん
3 ブレーンストーミング 20:00〜20:25
3 閉会 20:25〜20:30
終了後、杉本さんを囲んで懇親会を行います。(会費別途徴収)

ゲスト 杉本綾乃さん
ラオス・ウドムサイ県子ども文化センターから帰国
留寿都村立留寿都小学校から、青年海外協力隊に応募し、この3月で現職派遣2年間の任期を満了しました。
JICAでの帰国後研修を終えて、この3月25日に北海道に帰着したばかりの杉本さんです。
青年協力隊として派遣される以前も、小学校教諭として、海外研修の参加経験を生かした開発教育の実践者と
して活躍していました。2年ぶりの帰国で、今後の実践が非常に楽しみな教師です。

問い合わせ先
北海道学校ESD実践研究会 代表 設楽正敏(したらまさとし)
携帯 090−1645−0747
アドレス shita-masa@juno.ocn.ne.jp