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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 10月 14日(土) 次週 翌月
10時00分〜15時00分 【余市】食と生命と土の繋がりを感じて、学ぶ。 余市エコカレッジ
NPO 法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト(HEPP)は、
持続可能な暮らしと地域のモデルを目指し、多様な人たちの
学び合いの場を提供しています。 余市エコカレッジは農地(2ha)
や山林(1ha)を舞台に野菜や果物を育て、 それらを教材に
各種体験や研修プログラムを実施しています。

食と生命と土の繋がりを感じて、学ぶ。
余市エコカレッジ単発コース。


◇開講予定◇
・10/14(土)予定 10:00〜15:00
テーマ:生命を食べる講座
内 容:鶏の締め方、さばき方、調理、試食まで
講 師:伊藤三太
料 金:5000 円

※内容は変更することがあります。料金は当日支払い可。
※汚れてもいい服装と靴、雨具を持参してください。
※定員 15 名。最少催行人数 5 名。

【お申込み・お問合せ】
NPO 法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト
〒046-0002 余市郡余市町登町 1863
TEL/FAX: 0135-22-6666
MAIL: y.ecocollege@gmail.com

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://ecovillage.greenwebs.net/ecocollage.html
10時30分〜14時00分 【札幌】ホラネロさんと森の音探し遠足!
オホーツク在住で演奏家のホラネロさんをお招きして、森の中から音のなるものを探すワークショップを開催します!ヒグマをテーマに、ヒグマの骨で作ったオリジナルの「ヒグマ笛」の演奏を聞いたり、ヒグマ目線で森を歩き自然の中で採れた素材を使って楽器を作ったり、自然の中で生み出せる音を探しましょう!見つけた楽器や音を使ってみんなで「ヒグマのうた」を演奏も!!

[日 時]2017年10月14日(土)10:30〜14:00
[場 所]国営滝野すずらん丘陵公園 森の交流館
     http://www.takinopark.com/
[定 員]30名
[参加費]無料(入園料及び駐車料金が別途かかります)
[持ち物]昼食、飲み物
[お申込]滝野管理センター TEL 011-594-2222
[主 催]滝野管理センター
[共 催]環境省北海道環境パートナーシップオフィス
 ※平成29年度 環境教育・学習における「ESD推進」のための実践拠点支援事業の一環として実施します

[ゲスト]音楽ユニット ホラネロ
遠軽町を拠点に活動する「ホラネロ」は、フルート奏者である谷藤万喜子さんと、宇多田ヒカル等の作品の作編曲も手掛ける本田優一郎さんのご夫婦の音楽ユニットです。クオリティの高い音楽を提供しつつ、だれもが口ずさむことができる「日本のうた」をアレンジした作品や、「流氷がぶつかる音」「小⻨が風に揺れる音」「醉棒个割れる音」等、地域ゆかりの音素材を生かしたオリジナル作品を発表しています。また、第 13 代オホーツク観光大使も務めていらっしゃいます。

音楽性の高さを地域に結び付けた活動が注目を集め、2017 年2月の NHK「北海道クローズアップ」では、斜里町立知床ウトロ学校での取り組みが紹介されました。ヒグマの上腕骨でできた「ヒグマ笛」の音は、子どもたちが森で見つけた音とともに知床に響きました。

音楽の力は、遠軽町のさまざまな分野の人たちをつなげています。フィンランドの伝統的な藁(わら)細工「ヒンメリ」でまちおこしに取り組む「えんがるヒンメリ・プロジェクト」もそのひとつです。音楽の力で多彩な活動を展開するホラネロさんと、森で一緒に遊びましょう!

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www.takinopark.com/?p=31627
14時00分〜17時00分 【函館】 シンポジウム「外来種だらけ?−道南地域の生物多様性と外来種問題−」
シンポジウム
「外来種だらけ?−道南地域の生物多様性と外来種問題−」

◇日程 2017年10月14日(土)
◇時間 14:00〜17:00
◇場所 函館市国際水産・海洋総合研究センター(〒040-0051 函館市弁天町20番5号)

◇趣旨
道南地域は、北海道の他の地域とも本州とも異なる、特徴ある生態系を有している。一方で、温暖な気候に加え、港や空港での人や物流も多く、本州や他の地域からの外来種が侵入、定着しやすい環境でもある。大沼国定公園に代表される、水辺の生態系を有する自然公園などでは、生物多様性保全のために、水棲外来種の具体的な対策と普及啓発の促進が必須である。特定外来生物ウシガエル、北海道の指定外来種アメリカザリガニや、アズマヒキガエルがすでに生息する渡島管内では、自然公園の中だけでなく、外からの影響も同時に考える必要がある。
本シンポジウムでは、日本一の面積を誇る琵琶湖における外来種の問題と、最新の防除事例について専門家を招いて紹介するとともに、道南の外来カエル事情などを報告する。そして道南地域が直面する外来種の脅威を、どのように捉え、どう対処したらよいかについてビジョンの共有を目指す。

◇講演
―基調講演―
「水辺の環境保全と外来種対策:琵琶湖の事例を中心に(仮)」
         中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)
―講演―
「道南の水棲外来種の課題−6年間のウシガエル調査から見える現状−」
         更科美帆・鈴木あいり(酪農学園大学)
―パネルディスカッション―
コーディネーター:吉田剛司(酪農学園大学) 
   話題提供者:中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)
         金澤晋一(環境省自然公園指導員)
         橋本和彦(北海道渡島総合振興局)

◇共催 大沼ラムサール協議会,北海道渡島総合振興局,北海道新聞野生生物基金,
     北海道ラムサールネットワーク,酪農学園大学
◇後援 函館市,七飯町
◇協力 北海道外来カエル対策ネットワーク
◇入場 無料/事前申込可
   TEL/FAX:011-388-4710
       (酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室(担当:更科・鈴木))
    e-MAIL:hokkaido.invasive.spp@gmail.com
       (北海道外来カエル対策ネットワーク(担当:更科・鈴木)) 
14時00分〜17時00分 【北見】 北海道イトウ保護フォーラム2017
希少サケ科魚類イトウの保全に関するフォーラムです。
申込みは不要です。是非ご参加ください。

[日時] 10月14日(土)14:00〜17:00(開場 13:30)
[場所] 北見市立温根湯中学校 体育館(北見市留辺蘂町温根湯温泉228番2)
[スケジュール内容]
13:30 開場
14:00 開会
    挨拶:山内 創 氏(北の大地の水族館(山の水族館)館長)
14:10 基調講演(質疑応答10分)
    講師:江戸 謙顕 氏(文化庁)
15:00 各地からの報告
16:00 質疑応答
16:30 閉会
[定員] なし
[参加費] 無料
[申込み] 不要、当日直接お越しください
[問い合わせ先] 北の大地の水族館(山の水族館)
〒091-0170 北見市留辺蘂町松山1-4
TEL:0157-45-2223
Mobile:080-8291-9439
北の大地の水族館Website:http://onneyu-aq.com
[主催] 北の大地の水族館、イトウ保護連絡協議会

17時00分〜20時20分 【ニセコ】 ニセコ エコナイトカフェ 〜オーガニック野菜とTomorrow 映画上映〜
夜のひと時、エコナイトカフェで過ごしてみませんか?

ニセコ中央倉庫群に一夜限りのカフェが開店します。
今年は、年に数回開店します。
さあ、あなたも飲み物やおつまみを味わいながら、いろいろな分野で活躍する
方々から面白くてちょっとエコなお話に耳を傾けてみませんか?

今回のゲストは、LaLaLaFarmの 服部吉弘さん です。

[日時] 2017年10月14日(土)17:00〜20:20(開場 16:30)
※映画「Tomorrow 〜パーマネントライフを探して〜」は14:00〜にも上映します。

[場所] ニセコ中央倉庫群 1号倉庫(ニセコ町字中央通60-2)

[ゲスト] 服部 吉弘さん(LaLaLaFarm)
名古屋生まれ。土木施工管理技士を経て、4年間の農業研修後2010年ニセコ町にて新規就農。多様性を受け入れ、循環と発酵を繋げていく農的ライフスタイルを提案する次世代クリエイティブファーマー。自然に沿った循環型農業で農の本質を追求する。

[内容] オーガニック野菜とTomorrow 映画上映
○お話「オーガニックが教えてくれたこと」(17:10〜)
 ゲスト:服部 吉弘さん(LaLaLaFarm)
○映画「Tomorrow 〜パーマネントライフを探して〜」(18:00〜)
 2016年セザール賞ベストドキュメンタリー賞受賞。
 女優メラニー・ロランが、活動家・ジャーナリストと、フード、エネルギー、
 マネー、教育の今を巡る旅に出た。“新しい暮らしを始めている人々”との驚
 きの出会い。世界とつながりシェアしながら、新しいライフスタイルが見えて
 くる−。
 シンプルなライフスタイルがお手本のフランスで110万人が観た大ヒットドキュ
 メンタリー。(120分)

[定員] 50名程度(先着順)

[参加費] 無料(ドリンク・茶菓子付き)

[問い合わせ先] ニセコ町役場 企画環境課 環境モデル都市推進係
TEL:0136-44-2121(内線133)

[主催] ニセコエコナイトカフェコンソーシアム(ニセコ町、公益財団法人北海道環境財団)

[協力] ニセコ町環境審議会、ラジオニセコ、NPO法人ニセコ倉庫邑

[その他]
○本行事内容は後日、ラジオニセコ(FM76.2MHz)でも放送されます。
○環境に配慮した行事とするため、排出されるCO2は「鶴雅リゾート(株)」様の削減CO2クレジット(J-クレジット)を活用してオフセット(相殺)します。

☆次回は2017年12月頃、テーマは「冬のほっこりエコライフ〜薪と!?のお話」です。
 どうぞお楽しみに!