ホーム内の公募・助成金情報内の補助金内の【補助金】 平成30年度 ユネスコ活動費補助金グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業 公募について(締切 2/27)

  • 絞込 複数選択可
  • 絞り込み解除


キーワード検索  
RSS |
募集期間:2018年02月02日 - 2018年02月27日   投稿日:2018年02月06日

【補助金】 平成30年度 ユネスコ活動費補助金グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業 公募について(締切 2/27)

持続可能な開発のための教育(ESD)とは、持続可能な社会づくりの担い手を育むため、地球規模の課題を自分のこととして捉え、その解決に向けて自分で考え行動を起こす力を身に付けるための教育です。
我が国では、国連ESDの10年(2005〜2014)の提唱国として、ユネスコスクールをESDの推進拠点と位置づけて、長らくその推進に取り組んできました。現在、ユネスコスクールは1,000校を超え、ESDの普及は着実に進んでいます。他方で、ユネスコスクールは、本来、平和や国際的な連携を実現する学校の国際的なネットワークの構築を意図するものですが、現状において、我が国のユネスコスクールは、国外はもとより国内のユネスコスクール間同士の交流も十分に進んでいるとは言えない状況です。
加えて、2015年の持続可能な開発目標(SDGs)、2016年のその国内実施指針、2017年の新学習指導要領など、近年、ESDの推進に当たって考慮すべき、関連の深い指針等が発表されています。特にSDGsとの関連では、ESDは持続可能な社会づくりの担い手の育成を通じて、SDGsをはじめとする17全ての目標の達成に寄与するものと言えます。
上記の背景を踏まえ、文部科学省では、「ユネスコ活動に関する法律」第4条第1項、第2項及び「ユネスコ活動に関する法律施行令」第2条、第3条、及び「ユネスコ活動費補助金交付要綱」に基づき、ユネスコ活動費補助金「グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業」の公募を行います。本事業は、地域の多様なステークホルダーが参画するコンソーシアムを形成してESDの推進に取り組むとともに、「ESDの深化」を図る様々な取組を通じて、持続可能な社会づくりの担い手を育成し、地域のSDGs達成の推進に寄与することを目的とします。

[公募期間] 平成30年2月2日(金)〜2月27日(火)17:00必着

[補助対象事業] ユネスコ活動費補助金交付要綱(※)に基づき、補助対象事業は、我が国のESDの推進及びユネスコスクールの活動の振興等に寄与する以下1、2に掲げた事業であり、直接又は間接に営利を目的としないものを対象とします。 (※)平成30年度交付決定までに一部改正予定。 1.ESDコンソーシアム事業 教育委員会及び大学が中心となり、NPO、ユネスコ協会、企業、社会教育施設など、地域の多様なステークホルダーの協力を得つつ、ESDの推進拠点であるユネスコスクールとともにコンソーシアムを形成し、地域におけるESDの実践・普及や、国内外におけるユネスコスクールの間の交流などを促進する事業を対象とします。 2.ESDの深化による地域のSDGs推進事業 ESDに携わる多様なステークホルダーがコンソーシアムを形成し、ESDの深化を図るため以下(1)〜(4)に掲げたいずれかの事業を行い、持続可能な地域づくりの担い手を育成し、地域のSDGsの推進に寄与する事業を対象とします。 (1)ホールスクールアプローチの全国的な普及・推進 (2)学校教員及びユースを対象としたESDの実践力強化 (3)地域のSDGs達成に向けた課題解決のためのESDの実践 (4)ユネスコ事業との連携によるESD/SDGsの推進
[申請方法] 本補助金の交付を希望する団体は、本公募要領の内容を十分に踏まえて所定の応募書類を作成し、文部科学省宛てに申請してください。
[問い合わせ先] 文部科学省国際統括官付 ユネスコ振興推進係(担当:田村、濱田) 〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 TEL:03−5253−4111(内線2602) FAX:03−6734−3679 E-mail:jpnatcom@mext.go.jp ☆詳しくはこちらをご覧ください↓ URL:http://www.mext.go.jp/unesco/017/1400938.htm

 

  

このページの先頭へ