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募集期間:2018年07月17日 - 2018年08月03日   投稿日:2018年05月08日

パナソニック「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」(締切 8/3)

 パナソニックは2018年3月にお陰様で創業100周年を迎えました。
創業以来、常に「人」を中心に、その「くらし」を見つめ、「A Better Life, A Better World」の実現に向けて、事業活動とともに企業市民活動を通じて社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献すべく取り組んでまいりました。

一方、グローバルでの社会課題を捉えると、2015年に国連で採択された2030年までの持続可能な開発目標である「Sustainable Development Goals(SDGs)」には、第1の目標に「貧困の解消」が掲げられており、新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国でも相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。
松下幸之助創業者も、企業の社会的使命として「『貧困』がこの世に存在することは罪悪であり、なんとしてもなくしていかなければならない」と語っています。

そこで本ファンドでは創業者の言葉に立ち返り、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。そしてこれまで以上に新興国・途上国の社会課題に貢献すべく「海外助成プログラム」を新たに設けることにいたしました。
この改定に伴い、2018年度より、プログラム名も「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」と改め、SDGsが掲げている貧困のない社会づくりに向けて貢献してまいります。

本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。
組織の自立的な成長と自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からの応募をお待ちしています。

2018年4月
パナソニック株式会社

 

2018年募集概要

 
助成対象団体
 
海外助成(新興国・途上国・地域で貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO)
国内助成(日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO)
  • 団体設立から3年以上であること
  • 日本国内に事務所があること
  • 有給常勤スタッフが1名以上であること
    ※財政規模1000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。
 
助成対象事業
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた「組織診断」または「組織基盤強化」の取り組みを応援します。
組織課題を明らかにしたうえで組織基盤強化に取り組むための「組織診断からはじめるコース」と具体的な組織基盤強化の取り組みを応援する「組織基盤強化コース」の2つのコースがあります。
 
助成金額
  • 「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円(1年目)
  • 「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(毎年)
    ※助成総額は、2018年度新規募集分として、海外助成1,000万円、国内助成1,000万円。合計2,000万円
 
助成事業期間
  • 「組織診断からはじめるコース」:2019年1月1日〜8月31日(8ヶ月)
  • 「組織基盤強化コース」:2019年1月1日〜12月31日(1年間)
    ※「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
    「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。

応募受付期間

2018年7月17日(火)〜2018年8月3日(金) 必着


☆詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2018_recruit.html

  

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