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募集期間:2018年05月17日 - 2018年06月01日   投稿日:2018年05月17日

【募集】 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)の専門家の公募について(締切 6/1)

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)事務局が、「IPBES作業計画2014-2018」に基づいて実施する「自然とその恵みに関する多様な価値観の概念化に関する方法論的評価」及び「野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価」の報告書の執筆等を行う専門家を募集しています。
環境省では、日本政府による推薦を希望する国内の専門家を公募していますので、希望者は平成30年6月1日(金)午前9:00までにご連絡ください。

[実施する評価の内容]
(1)自然とその恵みに関する多様な価値観の概念化に関する方法論的評価
本評価は、IPBES概念枠組みに沿った生物多様性及び生態系サービスを含む自然及びその恵みの価値の多様な概念化や、国内レベル及びグローバルレベルで利用できる多様な価値評価に関する方法論とアプローチ手法の提案等を目的とし、平成30年から平成33年にかけて実施されます。
執筆等を行う専門家に選出された方は、平成30年9月17日(月)〜21日(金)に開催される第1回執筆者会合等への出席が必要です。
(2)野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価
本評価は、野生種の持続可能な利用の現状と傾向、直接的または間接的に影響を与えうる要因の特定、野生種の利用に関する将来シナリオ及び野生種の持続可能な利用を確保、促進するための政策オプションの課題と機会の調査等を目的とし、平成30年から平成33年(場合により平成34年まで)にかけて実施されます。
執筆等を行う専門家に選出された方は、平成30年9月24日(月)〜28日(金)に開催される第1回執筆者会合等への出席が必要です。
[求められる役割] 執筆等を行う専門家に選出された方は、以下のいずれかの役割を果たすことが求められます。なお、フェローを除き、応募過程において役割の希望を出すことはできません。 (1)共同議長(assessment co-chairs) (2)統括執筆責任者(coordinating lead authors (CLAs)) (3)主執筆者(lead authors (LAs)) (4)査読編集者(review editors (REs)) (5)フェロー(fellows)
[活動経費・謝金等の支給について] 会合に出席する際の旅費や執筆その他の作業に必要となる経費は、原則として自己負担であり、謝金等も支給されません。 [応募方法] 執筆等を行う専門家への希望者は各自、IPBES事務局のウェブサイト(https://www.ipbes.net/eform/submit/applications?field_nomination_call_eva=17884)に応募してください。
参加国政府、IPBESに関わる団体や機関による推薦を受けた応募者の中から、IPBES補助機関である学際的専門家パネル、ビューロー等が、専門性、経験、学際性、地理性、ジェンダー等に関して全体のバランスを考慮して、最適な専門家を選出します。 また、上記の応募に加えて、氏名、所属、連絡先及び希望する評価の種類を電子メールで下記宛先までご連絡願います。その際、電子メールの内容が分かるように、表題を「IPBES専門家応募(応募者名)」としてください。 ※日本政府推薦希望者連絡先↓ 環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性戦略推進室:NBSAP@env.go.jp
[応募締切] 平成30年6月1日(金)締切 ※フェローへの応募の場合は、平成30年6月8日(金)締切 [問い合わせ先] 環境省自然環境局 自然環境計画課 生物多様性戦略推進室 TEL(代表):03-3581-3351 TEL(直通):03-5521-8275 ☆詳しくはこちらをご覧ください↓ URL:http://www.env.go.jp/press/105470.html
  

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