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募集期間:2018年04月01日 - 2018年09月30日   投稿日:2018年06月11日

「日本ストックホルム青少年水大賞」の募集(締切 9/30)

 水質汚濁、水資源の不足、洪水災害などの水問題は、21世紀が水の世紀になるといわれるほど国際的に大きな課題になっています。そのため、すでに国内はもとより、世界各国の関係するあらゆる分野で国際的な協力の下に様々な取り組みが進められています。これらの国際的、かつ総合的な取り組みが、持続可能な水資源の管理にとって必要不可欠なことでありますが、とりわけ将来をになう青少年の水環境問題に対する理解と努力に大きな期待が寄せられています。

 スウェーデンにおいては、ストックホルム水基金が、世界的に権威のあるストックホルム水大賞の一環としてストックホルム・ジュニア・ウォーター・プライズ(以下SJWPという)を実施しています。そこでは世界各国の青少年を対象にして生活の質の向上および水環境における生態系の改善に寄与する調査研究活動を表彰しています。このSJWPの国際コンテストは、ストックホルムにおいて毎年夏の世界水週間の期間中に行われ、参加各国から選出された代表者が、調査研究の成果を発表して受賞者が決定されています。

 そこで2002年から日本水大賞の中に日本ストックホルム青少年水大賞を設け、SJWPに派遣する候補を選定しています。本賞を実施する為に日本水大賞委員会が、企画・運営・審査を行います。

応募者の条件
国際コンテスト開催時(来年8月頃)に20歳以下の方で、高等学校または同等の学校(高等専
門学校については1〜3年生まで)に在籍している生徒または生徒の団体(クラブなど)が応募で
きます。ただし、大学生(高等専門学校については4年生以上)は国際コンテストには参加できま
せん。

応募活動の内容
日本ストックホルム青少年水大賞は、地球温暖化により深刻化する洪水や渇水の対応はもとより、
水質改善、水資源管理、水保全または水や排水の浄化による生活の質の向上を目指すなど、水問題
を解決するための理論的および応用的調査研究活動を対象とします。なお、統計解析を含めて、実
験、観測、結果報告において科学的に妥当な手法を用いることが条件です。

募集期間

2018年4月1日〜9月30日(郵送の場合は当日消印有効)

日本ストックホルム青少年水大賞の内容

応募いただいた作品の中から、優れたものに対して、以下の賞を授与します。
大賞【グランプリ】:賞状・副賞20万円、国際コンテストへの参加費用(詳細は9−4参照)
優秀賞:賞状・副賞10万円
審査部会特別賞:賞状・副賞10万円

応募方法
提出書類は、電子データ(CD-ROM等)と出力書類を提出してください。
応募用紙の取得は、ホームページからダウンロードしてくだ 応募用紙の取得は、ホームページからダウンロードしてください。→ http://www.japanriver.or.jp/sjwp/

(1)日本ストックホルム青少年水大賞申請書
A4サイズの用紙に以下の事項を記載する。
・調査研究の標題(フリガナ)
・学校名(フリガナ)
・学校の住所(フリガナ)、電話番号、FAX、E-mail
・指導教諭名(フリガナ)、電話番号
・応募者の氏名または団体名(団体の場合は団体名の下に代表者2名の氏名を記載する)
・応募者の住所(団体の場合は代表者2名)
・応募者の生年月日と性別(団体の場合は代表者2名)
・応募者の略歴と将来の志望(団体の場合は代表者2名)
・過去の受賞歴

(2)調査研究報告書
報告書は、日本語または英語により以下の事項を満たしていること。
・日本語での報告書の文書スタイルは、文字設定(1行40字、40行、横書き)、用紙設定(A4サイ
ズ、単票、縦方向)とし、書体はMS明朝(標準)、文字サイズは10.5ポイント(標準)とする。
・英語での報告書の文章スタイルは、文字設定(Times New Roman 12ポイント、行間1.5スペース
「ただし前付は行間1スペース」)、用紙設定(A4サイズ、単票、縦方向)とする。
・報告書全体で前付と図表を含め10ページ程度とする。
・報告書は以下に示すような章に分割することが望ましい。もちろん若干違う章立てをしてもよい。
表紙(Title page)、前付(Preliminary Matters)、序論(Introduction)、研究材料と研究方法(Materials and Methods)、成果(Results)、考察(Discussion)、結論(Conclusions)
参考文献(References)、追補(Annexes)
前付
これは表題と本文の間に挿入するページであり、以下の事項をこの順番で記述する。
(a) 報告書の要旨 − 行間隔を1行として1ページ以内。なお、要旨は報告書をまとめる最後
の段階で書いた方がよい。
(b) 目次(各章節を記載する)
(c) 報告書で使用する略号および頭字語
(d) 謝辞(プロジェクトの実施を援助してくれた人の名前および感謝の言葉。どの程度の援助を受けたかを必ず記述する)

送付先・問い合わせ先 
公益社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL 03-3238-9771 FAX 03-3288-2426
URL http://www.japanriver.or.jp/sjwp/  E-mail taisyo@japanriver.or.jp
担当 田畑(平日9:15〜17:30)

<本事業は、公益財団法人 河川財団の河川基金の助成を受けて実施しています>

☆詳しくはこちらをご覧ください

 http://www.japanriver.or.jp/sjwp/index.htm

  

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