ホーム内の公募・助成金情報内の公募内の【パブリックコメント】中央環境審議会自然環境部会「生物多様性保全のための沖合域における海洋保護区の設定について(答申案)」に対する意見の募集(締切 12/26

  • 絞込 複数選択可
  • 絞り込み解除


キーワード検索  
RSS |
募集期間:2018年11月27日 - 2018年12月26日   投稿日:2018年11月29日

【パブリックコメント】中央環境審議会自然環境部会「生物多様性保全のための沖合域における海洋保護区の設定について(答申案)」に対する意見の募集(締切 12/26

我が国の沖合域における生物多様性の保全については、沿岸域と比較して、具体的な施策は一部を除き講じられておらず、海洋保護区の設定も十分とは言えません。我が国として愛知目標を確実に達成するとともに、今後、海洋保護区の設置を通じた沖合域の生物多様性の保全の強化を図る必要があります。
このため、平成30年5月23日付で環境大臣から中央環境審議会に、生物多様性保全のための沖合域における海洋保護区の設定に係る諮問を行い、同審議会の自然環境部会の一部の委員並びに関係する分野の専門家により構成された「沖合域における海洋保護区の設定に向けた検討会」において検討がなされ、今般、平成30年11月12日に同審議会自然環境部会において「生物多様性保全のための沖合域における海洋保護区の設定について(答申案)」が取りまとめられました。

本案について、広く国民の皆様からご意見を募集します。
なお、これに関連する中央環境審議会自然環境部会の資料等については、以下の環境省ウェブサイトをご参照ください↓
URL:http://www.env.go.jp/council/12nature/yoshi12.html

[意見募集期間] 平成30年11月27日(火)〜12月26日(水)必着
[意見募集対象] 「生物多様性保全のための沖合域における海洋保護区の設定について(答申案)」 ( http://www.env.go.jp/press/files/jp/110302.pdf
[意見提出方法] 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォームよりご提出いただくか、意見提出様式に従い電子メール、FAX又は郵送のいずれかの方法で提出してください。電子メールで提出される場合は、メール本文に記載してテキスト形式で送付してください。(電話でのご意見は承ることができませんので、あらかじめご承知おきください) ※電子政府の総合窓口[e-Gov]:http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public ※郵送の場合は封筒の表面に、電子メール又はFAXの場合は件名に、「「生物多様性保全のための沖合域における海洋保護区の設定について(答申案)」に対する意見」と記載してください。
[問い合わせ先] 環境省自然環境局 自然環境計画課 TEL(代表):03-3581-3351 TEL(直通):03-5521-8274 ☆詳しくはこちらをご覧ください↓ URL:http://www.env.go.jp/press/106216.html
  

このページの先頭へ