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募集期間:2020年07月06日 - 2020年08月03日   投稿日:2020年07月03日

JICS NGO支援事業 2020年度支援対象事業の募集(締切 8/3)

 一般財団法人日本国際協力システムでは、開発途上国への援助関連活動を行っている日本の中小規模NGO・NPO団体に対して、1999年から年1回、支援金による助成(JICS NGO支援)を行っています。21年間で支援した団体と事業は141団体、225事業に上ります。

 今年度は、全支援団体に対して専門家による相談事業を実施し、プロジェクト活動をバックアップします。

 また、募集選考にあたっては、審査方法などを昨年度の内容から一部見直し、応募から採択までのスケジュールを短縮しておりますので、申請要項をご確認いただき、団体活動の更なる発展にJICS NGO支援事業をご活用ください。

申請要領
支援の詳細、申請方法等は以下の申請要領で確認をお願いします。

申請要領(PDF)

支援の種類と各申請書式・申請書作成手引き

支援期間 1年

対象地域 全世界

申請書式(Excel) 申請書作成手引き(PDF)

支援分野<一般>

支援額(上限)160万円

支援種類 直接事業 〇※2 基盤強化 〇

支援予定団体数※1 4団体

支援分野<小規模団体※3>

支援額(上限)100万円

支援種類 直接事業 〇※2 基盤強化 〇

支援予定団体数※1 2団体

支援分野<スポーツ振興※4>

支援額(上限)100万円

支援種類 直接事業 〇※2 基盤強化 〇※5

支援予定団体数※1 2団体

次のいずれか1つに1団体あたり1件の事業を申請いただけます。

※2 直接事業(現地事業等)の実施に直結する人件費や賃料等も支援対象です。

※3 小規模団体分野は、過去2年間の年間総収入の平均が1,000万円未満の団体が支援対象です。

※4 東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり文部科学省及び外務省は途上国のスポーツ分野発展事業「スポーツ・フォー・トゥモロー(Sport for Tomorrow:SFT)」を実施しています。JICSは、SFTをオール・ジャパンで推進するネットワークである「SFTコンソーシアム(SFTC)」に加入し、推進事業の一環としてスポーツを通じて途上国開発援助を行うNGO・NPOを支援します。

※5 スポーツ振興への支援は直接事業を優先します。

「申請書式(Excel)」を開く際に、しばらく時間がかかる場合があります。

スケジュール
申請書受付開始〜締切 2020年7月6日(月)〜8月3日(月)
書類選考・一次チェック 2020年8月〜10月上旬
審査委員会・採択候補団体面接
2020年10月中旬〜11月上旬

※採択候補となった団体は、JICS本部(東京都中央区晴海)またはWEB(オンラインビデオ通話サービス)で、面接を受けていただき(参加必須)最終審査とします。日時は以下のとおりです。
2020年10月29日(木)、30日(金)、11月5日(木)、6日(金)
(予定:候補団体決定後、調整を実施)

*JICS本部で面接を受けるために発生する費用(交通費等)については証憑書類の提出をもって精算します。

採否決定・通知 2020年11月下旬
詳細計画確認・支援金支給 2020年12月詳細計画提出
2021年2月支援金振込
2021年3月より支援事業実施
参考
これまでの実施団体(支援団体)と実施事業を知りたい方はこちらのページをご覧ください。年度毎にご覧いただけます。
https://www.jics.or.jp/jigyou/ngo/archive.html

☆詳しくはこちらをご覧ください

 https://www.jics.or.jp/jigyou/ngo/boshu_2020_01.html

  

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