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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 12月 21日(火) 次週 翌月
13時30分〜14時30分 【オンライン】 食とくらしの「グリーンライフ・ポイント」推進事業の説明会
環境省では、環境配慮製品・サービスの選択等の消費者の環境配慮行動に対し新
たにポイントを発行しようとする企業や地域等に対し、企画・開発・調整等の費
用を補助することにより、環境配慮ポイント発行の取組を一気に拡大するため、
令和3年度補正予算案により、食とくらしの「グリーンライフ・ポイント」推進
事業を実施し、脱炭素・循環型のライフスタイルへの転換を加速するとともに、
環境配慮製品・サービスの市場拡大を通じたコロナ禍からのグリーンリカバリー、
地方活性化を促進することとしております。
この度、事業の概要を説明し、参加者に理解を深めていただくとともに、意見交
換(質疑応答)を行うことを目的として、食とくらしの「グリーンライフ・ポイ
ント」推進事業の説明会を開催いたします。

[日時] 12月21日(火)13:30〜14:30

[場所] オンライン(Webex)
※申込みいただいた方に、12月20日(月)14:00までに会議視聴用URLを送付いた
します。

[定員] 100組(1組2名まで)※事前申込み制

[プログラム(予定)]
13:30〜13:40 開会・概要説明:環境省
13:40〜14:30 意見交換(質疑応答)

[申込み方法] 以下の必要事項を記載の上、メールにて送付してください。メー
ル件名には「グリーンライフ・ポイント説明会申込み」と明記してください。
※必要事項:組織名、役職名、氏名、電話番号、メールアドレス

[申込み先] 脱炭素ライフスタイル推進室(担当:池本、井筒)
E-mail:chikyu-suishin@env.go.jp

[問い合わせ先] 環境省地球環境局 地球温暖化対策課 脱炭素ライフスタイル推進室
TEL(代表):03-3581-3351
TEL(直通):03-5521-8341

[主催] 環境省

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.env.go.jp/press/110281.html
16時00分〜18時00分 【オンライン】北海道生物多様性保全ダイアログ〜保全計画改定への期待〜第1回「生物多様性をめぐる現状とこれから」
北海道では、2023年度に北海道生物多様性保全計画を改定する予定です。改定を前に、北海道の自然環境を巡る課題や、将来北海道の自然とどのように向き合っていくかを考える機会として、様々なテーマを取り上げるダイアログを開催します。
第1回目は、自然環境に関わる政策のこれまでの経緯や、近年、国際的に主流になりつつある考え方、さらに北海道での政策形成に向けたステップについて、基本的な情報を学びます。

[日時] 2021年12月21日(火)16:00〜18:00
[開催方法] オンライン(Zoomを使用)※後日URLを送付します
[対象] 北海道の自然環境保全や利用について関心のある方、
    一次産業や観光など生態系サービスにより地域経済に携わっている方
[定員] 80名(参加費無料、先着順)
[申込・問い合わせ]
申し込みフォーム(https://epohok.jp/event/14281)または、下記代表メールに<氏名、ご所属、連絡用メールアドレス>をご記入し、お申込みください。
北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)(担当:福田)
TEL:011-596-0921 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

[主催] 北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、
    北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)、北海道

[登壇者プロフィール]
ゲスト 渡辺 綱男氏(一般財団法人自然環境研究センター 上級研究員)
―1978年東京大学農学部を卒業し環境庁(当時)入庁。全国の国立公園や野生生物の保護管理に携わり、釧路の所長時代には、釧路湿原自然再生事業や知床の世界自然遺産登録にあたる。 自然環境計画課長、自然環境担当審議官を経て2011年1月より自然環境局長。2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の準備事務局長を務める。 2012年10月より現職。

モデレーター 吉中 厚裕氏(酪農学園大学農食環境学群 環境共生学類 准教授)
―京都大学理学部人類進化論講座卒業、北海道大学大学院環境科学研究科修士課程修了。パークレンジャーとして各地の国立公園(阿寒、利尻礼文サロベツ、釧路湿原、知床等)で勤務。カナダ北方森林研究所客員研究員、在ケニア日本国大使館一等書記官・国際連合日本政府常駐副代表、環境省釧路自然環境事務所次長、環境省地球環境局調査官、国際連合生物多様性条約事務局地球規模調整部長などを経て、2017年より現職。

*ダイアログについて
本ダイアログは、2022年度にかけて継続して実施します。今後、「(仮)環境保全はなぜ難しいのか?」「自然再生」「気候変動」「再生可能エネルギー」など、生物多様性に関わるテーマについて複数取り上げていく予定です。ぜひご参加ください!

☆北海道生物多様性保全計画はこちらをご覧ください(北海道 HP)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/hokkaidotayousei.html

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://epohok.jp/event/14281