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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 8月 18日(水) 次週 翌月
(継続中) 【オンライン】エコチルまつりバーチャル2021
今年創刊15周年を迎えた子ども環境情報紙「エコチル」が、コロナ禍による外出自粛やイベント中止が続く中、環境やSDGsについて学ぶ機会を提供し続けるため、「エコチルまつりバーチャル2021」を開催します。

 インターネット環境さえあれば、自宅に居ながら環境やSDGsについて親子で楽しく学ぶことができ、夏休みの子どもの自由研究の取組にも役立つ内容となっていますので、
ぜひご参加ください。


概 要
  テーマ  : 夏休み!自宅でSDGsな自由研究を応援!
  開催期間 : 2021年8月7日(土)10時〜8月20日(金)16時
  会 場  : オンライン上のバーチャル空間
  参加料  : 無料
  主 催  : エコチルまつり実行委員会(株式会社アドバコム)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.ecochil.net/festival2021/
【南会津】 KOTOWARI 会津サマースクール
若者による、若者のための環境教育を。
最新のテクノロジーや各国間の合意によって、万が一、現在の気候変動や環境問題が解決されたとしても、人々のマインドセットが変わらなければ、テーマが変わるだけで、また同じことが起きる。
真に持続可能な未来を作るためには、どのようなマインドセットが必要なのだろう?

[日時] 8月17日(火)〜20日(金)※3泊4日

[場所] 会津山村道場

[集合] JR新白河駅 11:30集合

[内容] 地球の自然環境が「持続」していくために、何かアクションを起こす時間が残されている最後の世代が今の私たちだと言われています。現状への危機感は世界中の若者世代の間で広がっており、環境問題は最も優先順位が高く、今後も向き合い続けていかなければならない課題とされています。
経済成長を選ぶのか、環境危機を止めるのか?環境問題に向き合うときに社会が抱える矛盾は、特に現在の気候危機に際して著しいものとなっています。未来に関して三者三様の根拠や見立てがあるものの、誰も現時点で最適な答えは知りません。科学的にも社会的にも何が正解なのかは誰もわからない中、急速に変化していく自然環境と共に私たちは生きていかなくてはいけません。そもそも、現在の私たちはどのように自然と交わっているのか?なぜ今のままの在り方を続けていくのが問題なのか?具体的な解決策を模索するのと同時に、これらの根本的な問いを考えていく理由には、環境問題は外側の出来事ながらも、また同時に人間の内側の問題だということがあります。自然環境とは人間の価値観や生き方の鏡でもあり、そこに生まれる問題はそのまま私たちの内面を映し出しているものです。
これまでの世代の人々が、何を求めて、どのように生きてきたのか。こうした人間の活動が、自然環境にどのように影響を与えていったのか。そして、未来の人々と社会、自然のために本当に「良い」こととは何か。私たちは、自然というものをどう捉え直していくべきなのか。このような問いを深めていく中で、人と自然の関係を改めて問い直し、さまざまな価値観や感性、体験を持ち寄ってこれからの未来を創造するための議論を行う場を作りたい。そんな想いから生まれたのが「KOTOWARI 会津サマースクール」です。日本の志ある若者たちが一堂に集い、自分自身と自然環境について共に学び、考え、動いていく。若者による、若者のための環境教育プロジェクトがこの夏、始動します。

[対象] 高校生、大学生、大学院生

[定員] 20名(応募多数の場合は選考あり、オンライン聴講も可)

[参加費] 無料(協賛いただいた個人、団体のご支援により参加費は不要となっております)
※現地までの往復の交通費は参加者のご負担となります。

[申込み方法] 7月30日(金)までに、Webの「応募フォーム」よりお申込みください。
※応募フォーム:https://earthandhuman.net/services/kotowari-aizu/#

[問い合わせ先] E-mail:info@kotowari.co

[主催] KOTOWARI実行委員会

[協力] NPO法人Earth&Human

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://earthandhuman.net/services/kotowari-aizu/#
19時00分〜20時30分 【オンライン】2021年えこびれオンラインカレッジ第3回「『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる 〜トランジション・タウンという試み』出版記念 ヒデさんが行く♪ 全国行脚プロジェクト@余市エコビレッジ」
これまでのオンラインカレッジと異なり、書籍をご購入いただいた方限定のイベントとなります。
本イベントにご参加希望の方は、以下の申し込みフォームよりお申し込みをお願いいたします。
オンラインカレッジ第3回申込フォーム
ここ数年で取り沙汰されるようになったSDGs。環境やサステナビリティに興味、関心を持つようになった方も多いのではないでしょうか?
余市エコビレッジでは、そんな方々が仲間を得て、小さな一歩を踏み出せるよう、オンラインカレッジを開講いたします!
【オンラインカレッジで得られること】
• サステナビリティに取り組んでいるヒトやコトを知ることができる
• 参加者一人ひとりが実践できる指針が得られる
• 参加者とのオンラインでの繋がりが得られる

内容:
2009年、神奈川県相模原市旧藤野町から発信されたトランジションタウン活動は、現在では全国で60カ所以上で活動が続いています。
世界では、40カ国以上、1000カ所を超える地域の市民活動です。
2005年にイギリスのトットネスから発信された活動で、パーマカルチャーをベースに、気候変動や資源の枯渇という地球規模の問題を地域の人とのつながりで解決できるように実践するという活動です。
藤野では、藤野地域通貨よろづ屋をはじめ、藤野電力などの活動が現在でも活動中です。
また、この活動によってまちの資源が可視化されて、さまざまなプロジェクトが生まれてきました。
このトランジションタウンという活動の魅力、そのエピソードなどをストーリー仕立てで紹介しています。
この本の著者であり、日本のトランジションタウンの発起人でもある、榎本英剛さん(ヒデさん)が、全国各地のコミュニティ限定でお話し会をします。
この機会に、いっしょに活動のことなどのお話を聞きませんか?
・気候変動へのアクション、SDGsの実践例
・ 市民の自主的な持続可能な活動例
・ ライフスタイルの見直し方
・ コミュニティのつくり方
このような切り口のヒントがあります。
『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる〜トランジション・タウンという試み』
トランジション藤野
NPO法人トランジション・ジャパン

講師:榎本 英剛 (えのもと ひでたけ)
NPO法人トランジション・ジャパン共同創設者、トランジション藤野発起人。
イギリス北部スコットランドにある世界的なエコビレッジ、フィンドホーンにて持続可能な暮らしについて探求していた2007年にトランジション・タウンの活動に出会う。
2008年に日本帰国後、新たな生活の拠点とした神奈川県の藤野でトランジション活動を始めるとともに、その活動を日本中に広げるべくNPO法人トランジション・ジャパンを設立。
また、同時にNPO法人セブン・ジェネレーションズを設立し、アメリカ発のプログラムである「チェンジ・ザ・ドリーム」の日本における普及にも努める。
もともとは人の可能性を引き出すコミュニケーション手法であるコーチングを専門としており、今や日本有数のコーチ養成機関となったCTIジャパンの創設者でもある。
現在は2012年に設立したよく生きる研究所を主宰するとともに、東京・日本橋にある大学院大学至善館で教鞭をとっている。
著書に『部下を伸ばすコーチング』(PHP研究所、1999年)、『本当の仕事』(日本能率協会、2014年)、『本当の自分を生きる』(春秋社、2017年)、訳書に『バーチャル・チーム』(ダイヤモンド社、1998年)、共訳書に『コーチング・バイブル』(東洋経済新報社、2002年)、翻訳協力に『トランジション・ハンドブック』(第三書館、2013年)、『アクティブ・ホープ』(春秋社、2015年)がある。
よく生きる研究所

参加費:事前に書籍購入が必要です(2200円)
すでに購入されている方は無料でかまいません。
※ドネーションもお気持ちでいいので受け付けています。今後の活動費にさせていただきます。
お申し込み先
お問い合わせ:y.ecocollege@gmail.com
こちらのwebサイトで本を申し込んでから、お申込みください。

対象:サステナビリティに興味があるけどどう行動したらいいかわからない方、一緒に活動する仲間を増やしたい方。

開催方法 Web会議システム「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
定員 100名

申し込み 以下の申し込みフォームよりお申し込みをお願いいたします。
オンラインカレッジ第3回申込フォーム

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://ecovillage.greenwebs.net/program.html#event0818