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募集期間:2019年12月02日 - 2020年01月17日   投稿日:2019年12月02日

令和元年度北海道ゼロ・エミ大賞(締切 2020/1/17)

 道内事業所における廃棄物等の発生・排出抑制の取組を表彰します!
(中小企業の取組も大歓迎!)

応募期限:令和2年1月17日(金)まで!

制度概要
●「北海道ゼロ・エミ大賞」は、廃棄物等の発生・排出抑制に関する意識の醸成や環境経営の普及を促し、循環型社会の形成を促進するため、その廃棄物等の発生・排出抑制に関する取組が道内の他の事業所の模範となるものについて表彰する制度です。

● 受賞した事業所については
1 表彰式の実施
2 道webページでの公表
3 普及啓発冊子「3Rハンドブック」での紹介
4 国の表彰への推薦
などにより道が積極的にPRします。

● また、受賞した取組は「北海道グリーン・ビズ認定制度」の「創意あふれる取組部門」に認定され、金融機関での優遇融資などのメリットを受けられます。
⇒ 参考:北海道グリーン・ビズ認定制度(webページ)

表彰対象
次の取組を行い、優良であると認められる道内の事業所(本社所在地が道外であっても可)を表彰の対象とします。
● 一事業所の取組
・一事業所において、自ら行う廃棄物等の発生・排出抑制に関する取組
例)工場において、生産工程で生じる副産物を徹底的に再資源化
例)農場において、家畜ふん尿のメタン発酵により生じる消化液を活用
例)建設工事において、廃棄物の発生量を最小化する手法を導入

 ● 地域連携の取組
・排出事業者と廃棄物等の利活用による減量化を図る事業者等との連携による取組
(地域の廃棄物等を削減するとともに、当該廃棄物を原料とした製品・成果の
全部または一部を地域に還元する取組に限る)
例)農場において、地域の生ごみを家畜飼料として活用
例)建設業者において、地域の建設副産物を土木資材に再資源化して活用
例)自治体において、地域の生ごみ等の堆肥化を行いその堆肥を有効利用
⇒ 地域連携の取組例(PDF)

応募方法
● 書類の提出
次の応募用紙等を郵送または持参により提出してください。
1 応募用紙 [様式(Word)][記載例(PDF)
2 取組内容説明書 [様式(Word)][記載例(PDF)
3 事業内容等を紹介したパンフレット
4 (地域連携の場合)事業者間の連携関係を示す書類(契約書等)
5 (他薦の場合)推薦書 [様式(Word)

 ● 提出部数等
各7部(正本1部・副本6部)
※ 電子データがある場合は、CD-R/メール等でデータも提出

 ● 応募締切
令和2年1月17日(金)
※ 持参の場合は平日8:45〜17:30

 ● 参考:応募要領(PDF) 地域連携の取組例(PDF)

選考方法
受賞者については、有識者などで構成する「北海道ゼロ・エミ大賞選考懇談会」の意見を聞き、他の事業所への普及可能性、直接的な効果(廃棄物等の発生・排出抑制量)、工夫の程度、継続性などについて評価した上で、道が決定します。

表彰
● 表彰区分・表彰数
・大 賞 1件
・優秀賞 3件程度
※ 選考の結果により、表彰しない場合や表彰数が少ない場合があります。

 ● 表彰の方法
賞状と副賞を贈呈します。

<応募用紙等の提出・問い合わせ先>
北海道環境生活部環境局 気候変動対策課 民間連携グループ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目 道庁本庁舎12階
電話 011-231-4111(内線24-206) / FAX 011-232-4970

☆詳しくはこちらをご覧ください

 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/tot/re/zeroemi/bosyuu.htm

 

  

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