[お知らせ]12/10に開催した「きたネットフォーラム2016」の録画を公開しました。

 2016年12月10日に、環境中間支援会議・北海道の構成メンバーである「認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク」の主催、環境中間支援会議・北海道の共催で開催した「きたネットフォーラム2016」の録画をインターネット上で公開しました。
 齊藤慶輔獣医師の基調講演をはじめ、環境中間支援会議・北海道の共催プログラム、分科会A、分科会Bの録画を、無料でご覧いただけます。きたネットTVからご覧ください。
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■きたネットTV 「きたネットフォーラム2016」  http://kitanettv.blogspot.jp/2017/02/2016.html
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〇録画は4本に分かれています。
■【録画1】
【開会式】 
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る
~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から

講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表 獣医師)

■【録画2】 
【環境中間支援会議・北海道共催プログラム】
研究者・拠点施設と市民活動のつながり~コミュニケーターとしての市民参加
【話題提起】
■現場と協働した大学院での人事育成 
講師 山中 康裕 氏 北海道大学大学院環境科学院 教授
■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの

講師 大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長

■【録画3】
【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会
 地域を元気にする施設、施設を元気にする地域
 ~地域・市民・施設の共創~
【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」 
   町田 善康 氏 美幌博物館 学芸員
【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
    ~種差海岸インフォメーションセンター
   町田 直子 氏 NPO法人ACTY 理事長 (青森県八戸市)
■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」

  コーディネーター/大原 昌宏 氏 

■【録画4】
【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 NPO法人もりねっと北海道 代表
 ■現状と課題
 ■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏
 ■対談 山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏 

    「ヒトは、共生を学ばなければいけない」

〇きたネットフォーラムの開催概要はこちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/m/201610
https://www.facebook.com/events/1143688439011772/