【6/22 オンライン開催】北海道生物多様性保全ダイアログ ~保全計画確定への期待~ 第3回「災いを恵みに変えて-自然豊かで安全・安心な地域づくり」

北海道では、2023年度末に北海道生物多様性保全計画の改定を予定しています。
計画改定にあたり、北海道の自然環境をめぐる多様な課題と解決に向けた取組や方向性、可能性、自然と共生する私たちの暮らしや経済の将来像を考えることを目的として「北海道生物多様性保全ダイアログ」を連続開催します。

第3回は「生態系サービス」に基づく「NbS(Nature basedSolution/自然に根ざした解決)」、そのひとつとしての「グリーンインフラ」など、自然資本と私たちの暮らしや産業との関係について学びます。また、本計画策定にあたり、それらも踏まえた道内の解決すべき課題や視点などをお聞きします。

[日時] 2022年6月22日(水)15:00~17:00

[場所] オンライン(会議システム「Zoom」を使用)※ZoomのURLは申込みされた方へ後日お送りします。

[対象]
○北海道の自然環境保全や利用について関心のある方
○一次産業や観光など生態系サービスにより地域経済に携わっている方

[プログラム]
○開会・趣旨説明
○講演セッション(40分)
・講演「災いを恵みに変えて-自然豊かで安全・安心な地域づくり」
 ゲスト:中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院 教授)
○ダイアログ(対話)セッション(40分)
・質疑、意見交換(質問やご意見はチャット欄から受付いたします)
 モデレーター:吉中 厚裕 氏(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類 教授)
○閉会

[講師プロフィール]
○中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院 教授、北海道環境審議会 会長)
北海道大学大学院農学研究科林学専攻修士課程修了。農学博士。
アメリカのオレゴン州立大学で生態系管理学を学ぶ。森林と川のつながりなど、生態系間の相互作用を土地利用も含めて流域の視点から研究している。
中央環境審議会、国土審議会、社会資本整備審議会委員、釧路湿原自然再生協議会会長、北海道環境審議会会長を務める。
○吉中 厚裕 氏(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類 教授)
京都大学理学部人類進化論講座卒業、北海道大学大学院環境科学研究科修士課程修了。
パークレンジャーとして各地の国立公園(阿寒、利尻礼文サロベツ、釧路湿原、知床等)で勤務。カナダ北方森林研究所客員研究員、在ケニア日本国大使館一等書記官・国際連合日本政府常駐副代表、環境省釧路自然環境事務所次長、環境省地球環境局調査官、国際連合生物多様性条約事務局地球規模調整部長などを経て、2017年より現職。
北海道環境審議会委員(自然環境部会長)、北海道環境影響評価審議会委員を務める。

[定員] 100名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み方法] Webの申込みフォーム( https://epohok.jp/event/15135 )をご利用いただくか、
Eメール( epoh-webadmin@epohok.jp )にて「氏名」「所属」「連絡用メールアドレス」をご記入の上、お申込みください。

[申込み締切] 2022年6月20日(月)18:00

[問い合わせ先] 北海道環境パートナーシップオフィス(担当:福田)
TEL:011-596-0921
E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

[主催] 北海道環境パートナーシップオフィス、北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)、北海道

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://epohok.jp/event/15135