【お知らせ】北海道大学大学院環境科学院と連携協定を結びました。

 環境中間支援会議・北海道では、北海道内の環境および地域社会への貢献に資することを大きな目的として、北海道大学大学院環境科学院と、教育・研究交流、人的交流、情報交流等の分野で連携を推進する協定を締結することで合意いたしました。さる2011年12月15日(木)、北海道大学大学院環境科学院、環境中間支援会議・北海道の構成団体代表が一堂に会して、調印式を行いました。  北大環境科学院では、グローバルCOEプログラムの試みをもとにして、より実践的な人材育成を行う環境起学専攻実践環境科学コース(PractiSE)を今年4月より始めています。このコースでは、大学外での学生の実践を重視した取り組みを行っており、今回の協定を通じて、現場と密に連携した実践的な人材育成を行うことを目的としています。 具体的には、講師の派遣やインターンシップ学生の仲介、協働事業の実施など、実施可能な個別案件を相談し、決めていきたいと考えています。 --------- ※ 北海道大学大学院環境科学院とは・・・複雑化する環境問題の解明と解決のために、重要かつ緊急の課題に取り組む研究者や高度専門職業人を要請し、既存学問領域を超えた協力を促進していくことを目的に設立された大学院。環境科学院ホームページ:http://www.ees.hokudai.ac.jp/ ※ 環境中間支援会議・北海道とは・・・2008年11月設立。国・道・札幌市・民間が設立した4つの組織が、環境保全活動や環境学習の支援分野で相互に連携し、中間支援機能を一度に利用できるようなサービスの向上を目指して設立した組織。これまで、環境情報を4つの組織が協働で運営し一元化を図った環境カレンダー「E☆day HOKKAIDO」(URL:下記)の構築や各種事業に取り組んでいる。所属団体は下記のとおり。 ●財団法人北海道環境財団(1997年、北海道出資により設立) ●特定非営利活動法人北海道市民環境ネットワーク
(2002年、民間ネットワーク組織として設立) ●札幌市環境プラザ
(指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会、2003年、札幌市開設) ●環境省北海道環境パートナーシップオフィス(2006年、環境省設立)ホームページ:http://enavi-hokkaido.net/環境カレンダー「E☆day HOKKAIDO」:http://enavi-hokkaido.net/event/index.php